気になるテーマごとにまとめて、スタイリングの参考にすることもあるという富岡さん。「どのマダムも、本当にレベルが高い。バランスのつくり方や配色などに自分なりのルールが感じられます。ほどよく個性的で、自由におしゃれを楽しんでいる気がしますね」。富岡さんのファッション観に通じる写真が勢ぞろい!
1. 小物までトーンを合わせ、そこにアクセントで1点加えるのがポイント(富岡さん)
ロザンナ/MILANO
(ホテル勤務)
ウインドーショッピングにはきれいめスタイルで。スタイリングはコンサバなのにパンツの丈感、無造作にたれた胸もとのリボンやバッグ選びなどでどこかモード感が。着こなしも好感度が高くて、おしゃれ上手!
2. 全身ダークトーン×アディダスの白スニーカーでどこか軽快な印象に(富岡さん)
マリー/PARIS
(ショップスタッフ)
シンプルながらデザインが効いたポール・カのジャケットとパンツで脱・無難。プロエンザスクーラーの大きめバッグと、足もとの白スニーカーでこなれた抜け感が。やはり黒は通勤スタイルの鉄板。
3. ステラの厚底プラットフォームがほどよくモード&おしゃれを格上げ(富岡さん)
サラ/MILANO
(オフィス勤務)
シックなネイティブ柄のアウターに、ザラの切りっぱなしブラックデニムをすっきりと。友人との待ち合わせではインパクト靴が効く。
4. ディオールのバッグの斜めがけが着こなしにエッジを効かせてる!(富岡さん)
クレモンティーヌ/PARIS
(ショップスタッフ)
デニムメインの着こなしで友人と映画へ。イヴサロモンのネイビーのファージャケットをデニム×足もとのヴァンズですっきりとカジュアルダウン。
5. リダンの切りっぱなしのデニムの足もとにスネーク柄がガツン!(富岡さん)
サブリナ/MILANO
(ジャーナリスト)
仕事スタイルでもトレンドキャッチにセンスが漂うマダム。ヌメロヴェントゥーノのブーツは、ヒールがイエローでさらに目をひくデザイン。