身長はコンプレックスではなくチャームポイントのひとつ!を体現してくれたJマダムたち。今シーズンのトレンド、オーバーサイズコーディネートのそれぞれの解釈をご紹介。
1. (身長150cm)エディター・ライター 宮崎桃代さんの場合
デザインで遊ぶなら若者向けのカジュアルフロアで探します
「ちゃっと重ねるだけで今年らしいオーバーレングスが完成するトップス。前後差や長く入ったスリットなど、控えめ感がないデザインがカジュアルをおもしろくしてくれるんです」。まとめ髪とボリュームヒールも全身バランスのよさをきわだたせて。
2. (身長156cm)チームJマダム 鈴木美津子さんの場合
似合うガウチョなら上級レイヤードも思いのまま
似合わないと封印していたガウチョですが、とろみ素材とベストな丈に出会っておしゃれの幅が広がった鈴木さん。「小柄にむずかしいボリュームニットの重ね着も下半身を同色でつなげれば大丈夫。上半身はトーンアップしてメリハリをつけました」。
3. (身長170cm)スローンPR 森内敏子さんの場合
オーバーサイズのニットでボリュームバランスを変更
去年までボリュームスカートにはコンパクトなニットを合わせていた森内さん。「長身ゆえに大きめなものを敬遠していましたが、思いきってメンズサイズを選んだら意外としっくり。靴でパンチを効かせ甘さを抑えて着こなします」。
4. (身長175cm)エステティックサロン経営 大本きみこさんの場合
長身を生かして旬シルエットのコートをさっそうと着こなしたい
サロンのお客さまにアパレルのかたが多いことからおしゃれに開眼。「身長を生かしたおしゃれを心がけるようになりました。今年らしいロングコートは、旬の形でありながら思った以上にすっきり見えるところが気に入りました」。ヒール靴でよりバランスよく。
5. (身長170cm)エディター・ライター 坪田あさみさんの場合
ドロップショルダートレンチ×あいまい色で女らしさを強調
トレンチ好きな坪田さんが今季惹かれたのが、ドレスコートとしても着用できそうな女度の高いドロップショルダー型。「コートにボリュームがあるのでインはすっきりタイトにまとめて。強い色を加えずコートになじませます」。