パールのイメージといえば、清楚、上品。でも、パールがもつ魅力はそれだけだろうか。たとえば、"首もとのパールといえばオーソドックスなネックレス"という概念を捨てて、今挑戦したいのは旬のチョーカー。そして、リングやブレスレットなど重ねづけが旬の手もとには、パールも惜しみなく重ねてみたい。さまざまな経験を経た私たちだからこそ、新しい表情を楽しむことができるはず!
1. レザーとゴールドとバロックパールというモダンなかけ合わせ
"首もとにチョーカー"はアクセサリートレンドのひとつ。若づくりに見えることなく、あえて大人として差をつけるならパールの上質感を味方にしたい。自然な形のブラックバロックパールにゴールドの金具がまるで彫刻のように印象的なトップが、レザーチョーカーとの組み合わせでこのうえなくモダンに。
2. ホワイトとブラック、2本のチョーカーを重ねて首もとに個性的な華を!
シンプルなシャツカラーの首もとには、クラス感あるホワイトと妖艶なブラックの、2色の大粒パールチョーカーをきちっと重ねて。それぞれ1本ずつのときとはまったく違う華麗な美しさ。モノトーンスタイルなのに息をのむ華やかさを感じさせる大人のチョーカー使い。
3. 手首に取り入れたいのは断然ブラックパール! 地金との調和を楽しんで
大粒のブラックパールこそ、大人しかつけこなせない逸品。意外性を求めるなら手首に。クールさを感じさせるバングルやチェーンブレスと組み合わせれば、一気にこなれ感が。
4. かわいくて新鮮! 複数づけベビーパールのエタニティリング
上質なベビーアコヤパールのフルエタニティリング。こんなふうに複数の指に重ねづけしてみたら、自分の目に映る風景も一気に新鮮に。天然の無調色な2~2.5㎜の粒は非常に貴重で、指へのフィット感も絶妙。
5. まるで魔法のように指のあちこちに浮かぶパールに魅せられて
ミニマルでエッジの効いた個性的なリングを、遊び心たっぷりに指のあちこちに。数種類のパールと小さなダイヤモンドが点在しているかのように見えるデザインは、さりげなくパンクシックなスタイルで、まさに攻めのパールコーディネート!
※特集中の素材略記は下記のとおり。WG=ホワイトゴールド、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド、PT=プラチナ、D=ダイヤモンド。