名料理人が腕を振るう中華の新店や、人気スイーツショップのリニューアル情報など、eclat3月号に掲載中の旬のグルメ情報を5つご紹介。
1.スープが絶品! 美肌効果抜群。名料理人の四川流火鍋
火鍋コースのみで、鍋食材25品¥5,500、30品¥7,500(各1人分)。きのこスープをプラスする場合は、1週間前までの予約で¥9,500 〜
『火鍋 趙楊』
東京随一の四川料理店といわれる『趙楊』。ここの火鍋専門店が麻布十番にオープンした。実はこの火鍋、『趙楊』の裏メニュー。常連しか味わえない料理だったが、このお店で季節を問わず、気軽に食べられるようになった。スープの基本は2色。鶏の濃厚なだしに豆乳を加えた白湯(パイタン)、数々の香辛料入りの激辛麻辣(マーラー)。これに、仕込みに1週間以上かかる特製きのこスープも加えて3色火鍋にすることも(要予約)。このスープ、本店で趙楊さんが自ら仕込み、毎日運ばれる。食材として、北海道産の魚介類や牛、豚、ラム、臓物類、きのこ&野菜類がふんだんに。鶏のコラーゲンや体を整えるスパイス類たっぷりのスープもいただくと、体は快調、お肌もぷるぷる。この冬通いたくなること間違いなし。
複雑な香りの麻辣スープは激辛なので、白湯とミックスして
親切に鍋の食べ方を教えてくれるマネージャーの武井拓麻さん(右)、小石大輔店長
中国家具が重厚な雰囲気。テーブル5卓の小体なお店
JR田町駅、地下鉄白金高輪駅から徒歩で
☎03・6453・9219
17:30〜22:00LO
不定休
2.スイーツの聖地がリニューアルオープン
インテリアデザインは片山正通氏によるもの
『ピエール・エルメ・パリ 青山』
オープン12年目にして、さらにパワーアップした青山店。1階では従来の販売に加え、ヴィエノワズリー(クロワッサン、クグロフ)や焼き菓子、マカロンやショコラの単品販売もスタート。カウンターでコーヒーや紅茶とともに楽しめるように。2階はピエール・エルメ氏の家に招かれ、ホームパーティを楽しんでいるかのようなしつらえ。オーブンやコーヒーマシーンなどツールがそろうオープンキッチンで、目の前でデザートを仕上げてくれる。
ここでしか体験できない、期間限定のデセールアラシェット(お皿盛りのデザート)も展開予定。エルメさんの書斎に見立てた蔵書も必見
☎03・5485・7766
10:00〜20:00
不定休
www.pierreherme.co.jp
3.こだわりぬいた、贅沢なフルーツポンチ
『ウェスティン デリ』
ウェスティンホテル東京にあるペストリーブティックから、「ウェスティンオリジナル フルーツポンチ」が発売。アールグレイとカルダモンの風味を加えたシロップに、イチゴ、キウイなど季節のフルーツをじっくり寝かせて完成させた。フルーツの甘味を生かすよう、砂糖は極力使わず作っている。手みやげにおすすめの一品だ。¥1,200
☎03・5423・7778
4.今年の"ゴディバ"のテーマは心躍るようなケーキビュッフェをイメージ
『ビュッフェ ドゥ ガトーコレクション』
’17年のバレンタインコレクション限定のチョコレートは、ストロベリーショートケーキ、ザッハトルテ、レモンチーズケーキ、抹茶シフォンケーキ、パリ・ブレストなど、ケーキビュッフェをイメージしたもの。おとぎ話をヒントに描いたパッケージも愛らしい。大切な人へはもちろんのこと、自分へのごほうびにも。5粒入¥2,000
0120・11・6811
5.一生ものの味をまとめた 永久保存版レシピ
『日本の味』 松田美智子
料理教室を20年以上続ける人気料理研究家・松田美智子さん。「一生もの」「後世に残したい」と思う、日本の家庭で昔から作られてきたおかずを一冊にまとめた。和食はもちろんのこと、ハンバーグやチャーハン、洋食や中華も加え90品を紹介。ふだん作り続けている定番のおかずも、この一冊があればもっとおいしくなりそう。