パリ&ミラノのおしゃれなマダムたちのバッグは短め。斜めがけはもはや、わきの下ぐらいの位置まで高く。手持ちのバッグも短めに!
1.シャルロット (スタイリスト・パリ)
蚤の市で買ったざっくりニットにザラのコート。ゆったりしたシルエットの着こなしをきりりと軽快にしているのが、短めに斜めがけしたチェーンバッグ。今季はチェーンを二重にして、高め位置になるようアレンジ。
2.キャロリーヌ (エステティシャン・パリ)
ザラのブルゾン、パンツ、ブーツと服はいたってシンプルシック。けれどMaison Héritageのバッグをググッと短く斜めがけしているだけで最旬の着こなしに。大きめサイズのバッグも短く高く。これはネタとして使える!
3.セリーヌ (コマーシャル・パリ)
両肩にストラップをかけて短く持つシャネルの最新モデル。光沢素材のコートと相まって、スポーツアイテムはひとつも着ていないのにスポーツマインドが漂う。このかけ方は手持ちのショルダーをアレンジするのにいい。
4.アニカ (アパレル製品開発・ミラノ)
シンプルで発色がいいと彼女の審美眼にかなった北欧ブランドのバッグ。短く持てば、それだけで旬の小物になる。ザラのコートにマルチカラーのストールをさらりと。ストールの1色をバッグにリンクしているから全体がすっきり。
5.エリザベット (プロダクトマネジャー・パリ)
ラインの効いたストラップがそのまま着こなしのアクセントに。このぐらいの高め位置はすぐにもまねできそう。彼女の装いから、短めバッグはその下の下半身がすっきり長く見え、スタイルアップ効果があることもわかる。