デニムはちょいユル&切りっぱなしをきれいめに<パリ&ミラノスナップ>  五選

デニムは切りっぱなしやカービーなラインでユルッと着るなど、以前よりカジュアル方向。だから着こなしは上品に仕上げたマダムに一票。

1.ゼイネップ(エディター・パリ)

ヒップから太ももあたりにゆとりのあるCOSのデニム

COSのデニムはヒップから太ももあたりにゆとりのあるカービーライン。濃いインディゴが大人のムード。このシルエットのデニムはショートブーツがベストマッチ。コートからレザーのジレをチラ見せして上品モードに。

2.ディナ(建築家・パリ)

ユルッとカービーなシルエットがわかりやすいザラのデニム

ユルッとカービーなシルエットがわかりやすいデニムもザラ。テーパードしたすそをロールアップすると、ちょいユルいシルエットのおさまりがいい。コートは多数のマダムが愛用の&Other Stories。ノーカラーがこなれた味わい。

3.アイーダ(DJ・ミラノ)

リプレイの切りっぱなしデニム

コートよりジャケット派の多いミラノでとびきり目立ったマダム。リプレイの切りっぱなしデニムにザラのテーラードジャケットをきちんととめて、あえて正統派の着こなしに。インのロゴTの詰まったネックも絶妙。

4.サマンサ(モデル・ミラノ)

ザラの切りっぱなしデニムとサンローランのスニーカー

ザラの切りっぱなしデニムとサンローランのスニーカー。その間にソックスを仕込むテクは、冬にぜひまねしたい。ビッグニットからストライプのシャツを出す分量も絶妙。さりげないけれど計算ずくのバランス上手。

5.アレッサンドラ(ブティック経営者・ミラノ)

切りっぱなしを幅広に折り返したすそがモードなデニム

切りっぱなしを幅広に折り返したすそがモードなデニム。個性的なデニムをダブルのジャケットで粋に着こなすのは、ファッションプロならでは。すべてをネイビー系でまとめることで、流行が品よくおさまる好例。

<パリ&ミラノスナップ>おしゃれ度がアップする「チェック」の着こなし 五選
“バッグは短め”がおしゃれマダムたちの共通点<パリ&ミラノスナップ>五選
[パリ]撮影/Mari Shimmura コーディネート/Shoko Sakai [ミラノ]撮影/Marco Bertoli コーディネート/Akane Takadama 構成・原文/宮崎桃代 ※エクラ2020年2月号掲載

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