美肌をキープし続ける美容業界のJマダムたちが、今ハマっている特上の美容ネタや、春の肌ケア秘策を惜しみなくお届け!
1. 血色感を補うなら、彩度の高い最旬チークを手に入れて
「透明感、潤い、血色感が低下し、くすみがちな大人の肌に、ベースメイクの一環として欠かせないのがチーク。選ぶ色は赤を含んだ彩度の高いものを。指で簡単に扱え、肌になじみやすいクリーム系がおすすめですが、パウダリーでも透明感のある薄づきタイプならOK。今春はコーラル系チークの当たり年。ぜひチェックして」(ヘア&メイクO)
2. 毛穴の黒ずみや詰まり、肌のザラつきやくすみと穏やかに決別したいなら
もう10年以上前から、美容のプロたちの間で名品とささやかれ続けてきたのが、この酵素パウダー。「毛穴が消える!」と、中国人旅行者の爆買いおみやげコスメとしても有名。「皮膚が薄くてデリケートだから、顔が乾燥するから、という理由で小鼻の黒ずみや詰まりは"ピンポイント"で取り去りたい、という人に最適」と話す、美容家M。「ザラつく額やあご、小鼻をくるくる洗うだけで、すぐさまつるんと! 優しいのに、即、結果が見えるところがお気に入り」と美容家Y。
3. 朝起きると、のど・鼻が痛い、肌が乾燥してバリバリ~という人の救世主
加湿空気清浄機は、寝室で使うには音が気になる、窓ガラスの結露や寝具の湿気がいや、加湿しすぎる、不衛生な感じがするなど使うのを躊躇してしまうことも。そんな問題点をすべてクリアし、人気を博しているのがこの小型加湿器。「翌朝、しっとりつやつやですよ~」と、美容家K。ヘア&メイクアーティストFはインスタグラムで「ウイルスの抑制にも効果があるので、風邪対策にも。これを使って寝ると肌の水分量が1.5倍にアップするというデータがあるのですが、効いているかも」とコメント。
4. 忙しさやストレスで呼吸が浅いときに、正常モードに戻してくれるお助け精油
忙しさやストレスで、無意識に浅くなる呼吸。呼吸が浅いと、ぼんやりしたり、不安や焦りを感じたり、さらに病気に発展するケースも。仕事を多角的にこなしながらも、いつでも余裕の微笑みをたたえる美容家Kが、呼吸が浅いな、と気づいたときに愛用するのがこちら。「仕事が山積みだと、呼吸するのを忘れてしまうんですよね。手のひらに1滴たらして、鼻を覆うように深呼吸。気持ちも落ち着くから、お守りがわりに携帯。
5. 官能的なのにフレッシュ! 誰からも好かれる、品のよいほめられ香水
大人の女性として、自分の香りをもちたいと思っているのに、どれを選べばいいのかわからない……。そんな読者のために、エクラ世代の美容関係者をリサーチしたところ、名前があがったのが、「ココ マドモアゼル」。地味な香りではないのに、フレグランスが苦手な人にも嫌悪感を抱かれることなく、オフィシャルな場でも好印象なのだそう。「まとうだけで存在を華やかにしてくれる。それ、どこの香り?とよく聞かれます」(スタイリストT)。「大人に必要な品のよさと華やかさの絶妙なバランスはシャネルならでは! 男性からもほめられることが多いんです」(美容ライターY)。