言葉より雄弁に、つける人の内面を語ってくれる時計。時を経ても変わらない存在感と魅力を放つ「シャネル」の時計の中から伊藤美佐季さんが選んだのは、マスキュリンな魅力を放つ一本。
伊藤美佐季(いとう みさき)●スタイリスト、ジュエリーディレクター。ジュエリーブランドの広報、イタリア遊学を経て、スタイリストに。大人の女性を美しく見せる高い美意識に裏打ちされたコーディネートが人気で、さまざまな女性誌で活躍。女優やモデルからも熱く支持されている。著書に『そろそろ、ジュエリーが欲しいと思ったら』(ダイヤモンド社)がある。
Chanel(シャネル)
好きなものは好き!ぶれない頑固さが美しい女性
アイコニックな八角形のケース、ふっくらとしたキルティングパターンを施したインターチェンジャブルなカーフストラップ……、マドモアゼル シャネルが愛した、マスキュリンな要素を効かせた「ボーイフレンド」は、タイムレスな魅力をもつ時計。シンプルなのに個性的なこの時計を愛する人は、「時代がどう変わろうと、シャネルのジャケットにデニムが私のスタイル」と自信をもっていえる、年を重ねてもぶれない美しさをもつ女性。
時計「ボーイフレンド」(34.6×26.7㎜、ベージュゴールド、カーフストラップ、クォーツ)¥1,380,000・ジャケット(参考商品)/シャネル
撮影/岡本充男 ヘア/西村浩一(angle) メイク/DAKUZAKU(TRON) スタイリスト/伊藤美佐季 モデル/リー・モモカ(eva management) 取材・原文/大野智子 ※特集中の素材略記は以下のとおりです。YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、SS=ステンレススチール、D=ダイヤモンド。 ※掲載商品の価格は、本体価格(税抜)で表示しております。 ※エクラ2020年11月号掲載