新しい生活様式で時間の過ごし方が変わった今だからこそ、共に時を歩める特別な時計を身につけたい。スタイリスト・伊藤美佐季さんがセレクトしたのは、素顔で過ごすひとり時間にふさわしい一本。文字盤の美しさが際立つシンプルなデザインの「パテック フィリップ」の時計を。
伊藤美佐季(いとう みさき)●スタイリスト、ジュエリーディレクター。ジュエリーブランドの広報、イタリア遊学を経て、スタイリストに。大人の女性を美しく見せる高い美意識に裏打ちされたコーディネートが人気で、さまざまな女性誌で活躍。女優やモデルからも熱く支持されている。著書に『そろそろ、ジュエリーが欲しいと思ったら』(ダイヤモンド社)がある。
Patek Philippe(パテック フィリップ)
そのひとは、素顔の自分を愛おしむ
ミニマリスト芸術のマスターピースと称される「カラトラバ7200」モデル。洗練されたこのローズゴールドのタイムピースは、スリムなラウンドケースに、視認性を妨げるものをいっさい排除した文字盤が特徴。“過ぎたるはなお及ばざるが如し”の格言に通じる純粋さをもつこの時計を、あえて素顔で過ごすひとり時間に。今憧れる女性像がそこにある。
時計「カラトラバ」7200(34.6㎜径、RG、アリゲーターストラップ、自動巻き)¥3,130,000/パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター(パテック フィリップ) カシミヤストール(参考商品)/オーガスト(オユーナ)
撮影/岡本充男 ヘア/西村浩一(angle) メイク/DAKUZAKU(TRON) スタイリスト/伊藤美佐季 モデル/リー・モモカ(eva management) 取材・原文/大野智子 ※特集中の素材略記は以下のとおりです。YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、SS=ステンレススチール、D=ダイヤモンド。 ※掲載商品の価格は、本体価格(税抜)で表示しております。 ※エクラ2020年11月号掲載