人生は挑戦の連続だ。どんな困難が起きようともあきらめずに前を進みたい、そんな思いに寄り添ってくれる時計とは? スタイリスト・伊藤美佐季さんが選んだのは、高級時計の代名詞「ロレックス」の「デイトジャスト」。その魅力をご紹介。
伊藤美佐季(いとう みさき)●スタイリスト、ジュエリーディレクター。ジュエリーブランドの広報、イタリア遊学を経て、スタイリストに。大人の女性を美しく見せる高い美意識に裏打ちされたコーディネートが人気で、さまざまな女性誌で活躍。女優やモデルからも熱く支持されている。著書に『そろそろ、ジュエリーが欲しいと思ったら』(ダイヤモンド社)がある。
Rolex(ロレックス)
そして、彼女は挑戦しつづける
1945年デビューの「デイトジャスト」は、ロレックスが開発した、オイスターケース、デイトジャスト機構、自動巻機構の3大機構を搭載。オイスターケースは水深100mまでの防水性能が保証され、高い堅牢性の象徴となっている。ひと目で見分けられる時計として、長年にわたり特徴的なデザインを保ち、それがスタイルへとつながる人気時計は、人生をあきらめず挑戦しつづける女性に寄り添い、勇気とエネルギーをくれる。
時計「デイトジャスト 36」(36㎜径、オイスタースチール×WG×D、自動巻き)¥1,009,000/日本ロレックス(ロレックス) トレンチコート¥135,000/チェルキ(_ トモウミ オノ)
撮影/岡本充男 ヘア/西村浩一(angle) メイク/DAKUZAKU(TRON) スタイリスト/伊藤美佐季 モデル/リー・モモカ(eva management) 取材・原文/大野智子 ※特集中の素材略記は以下のとおりです。YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、SS=ステンレススチール、D=ダイヤモンド。 ※掲載商品の価格は、本体価格(税抜)で表示しております。 ※エクラ2020年11月号掲載