久々に届いた“ネックレス大復活”のニュース。太めチェーンネックレスや個性的なチョーカーなどが、つける人の表情に新鮮なおしゃれっぽさを与えてくれると、スタイリストの伊藤美佐季さんも大絶賛。大人こそ取り入れたいこのトレンドに注目だ。
実は私、これまでネックレスはほぼつけませんでした。喜平チェーンのネックレスはワイルドな男性がつける印象があったし、繊細なプチネックレスは若いころほど似合わなくなったと避けていました。そんな私がネックレスに再注目したきっかけは、周囲の若い世代のおしゃれな人たちのコーディネート。そのファッショナブルなネックレス使いに心を奪われ、改めて見直してみると、ストリート系のブランドだけではなく、パリ・ミラノコレクションのランウェイにも素敵なネックレスをいくつも発見。俄然、自分でもつけてみたくなり、シンプルなタートルに短めのチェーンネックレスをつけてみたら、「今日はすごく元気そう」とあちこちでいわれたんです。顔に近いネックレスは、その人の表情にも影響するもの。旬のネックレス使いはポジティブな印象をプラスしてくれます。このネックレスのトレンド、表情がくすみがちな大人こそ、取り入れるべきだと思います。
ランウェイもファッションリーダーも首もとにポイント!
写真/右©WWD/Penske Media/Aflo、中央・左©IMAXtree/Aflo
一点でボリュームのあるチェーンや重ねづけなど、20-21AWのランウェイでも目をひいたコーディネート。右からsacai、サンローラン、ジル サンダー。
写真/右から©IMAXtree/Aflo、©Shutterstock/Aflo
おしゃれ上級者のジャーナリストも大ぶりのチェーンネックレスを愛用。左は伊藤さんがInstagramでチェックしている、UK版『Vogue』の元ファッションディレクター、ルシンダ・チェンバース。