暖かくなりはじめると、真っ先に手に入れたくなるサンダル。今年は厚底やスリッパなど、新顔も続々。新しいサンダルからお気に入りを見つけて、今すぐ出かけよう。
1. リラックス感が心地いい「プラットフォーム」で話題のコーヒーショップへ
自然体なおしゃれが似合う、サードウェーブ系コーヒーショップでは、カジュアルな厚底ジュートサンダルがお似合い。ゴールドのストラップが甲をしっかりホールドするので、バックストラップなしでも歩きやすく、さりげない脚長効果もうれしい。
2. 疲れず脚長になれる厚底はこの夏、絶対活躍する本命
<上から>
①大人のかわいげピンクのベロア素材と、強さのあるメタリックシルバーの組み合わせが新鮮。高低差がほぼないので、フラット感覚で着用できる。
②ラフィア素材をメッシュ状に編んだ、通気性がよく、見た目も軽やかな一足。肌なじみがよいカラーは脚を分断しないので、脚長感も倍増。
③ホワイトレザーにシルバーのスタッズをあしらいちょっぴり辛口に。見た目のボリュームに反して、軽くて疲れないコルクソールが優秀。
④歩きやすく人気のウエッジサンダル「PRAISE」からスエードのマホガニー色が登場。ジュートソールの一部をシルバーに染め、カジュアルな中にシックな雰囲気を漂わせて。
⑤今季人気の赤は、面積の少ない足もとで取り入れるのが正解。色が落ち着いて見えるスエード素材なら、足もとだけが悪目立ちすることなくトレンド色を存分に楽しめる。
3. 洗練されたセレクトショップには、細身のローファー風のデザインがメンズライクな「スリッパサンダル」
<右から>
①ワイドパンツなどボリューム感のあるボトムのすそから、とんがったつま先と、インパクト大なイエローのタッセルをちらりとのぞかせて。
②上品なサテン素材にフリンジをあしらった細身のラウンドトゥ。甲を深めに覆うデザインでフィット感抜群。履き心地がよく歩きやすい。
③履き込むほどに色が変化し愛着が増す、クラフツマンシップあふれるていねいなつくり。あえて花柄ワンピースと合わせたいメンズライクな一足。
④ツヤのあるサテン地にゴールドのストラップをあしらったポインテッドトゥ。ドレッシーさがありつつ、力の抜けたムードが絶妙なバランス。
⑤薄軽素材の服が増えるこれからの季節に、やや重めのヘアカーフが一歩先行くおしゃれバランス。ラフにかかとを踏んで履きたい。
4. 「カラーストラップ」で、楽しみにしていたパートナーとのディナーへ
色数の少ないシンプルな着こなしのアクセントに取り入れるなら、グリーンのようなビビッドカラーにも臆せず挑戦したい。チャンキーやローヒールなど、足が疲れないにもかかわらず、ドレスアップした装いにも違和感のないデザインが今季は充実。
5. ドレスアップするシーンには鮮やか色でとびきり女らしく
<上から>
①太めコルクヒールと、ホールド力のあるアンクルストラップで安定感抜群。夏にぴったりなオレンジは、ネイビーやホワイトのボトムに映える。
②丸みのある立体的なスエードのストラップが足にフィット。かかとの後ろ側がファスナーになっているので、着脱がスムーズなのもうれしい。
③つま先と足首のリボン、鮮やかなピンクが女らしさを増量。気分が上がる一足は、あえてハンサムなワイドパンツと合わせて。
④デイリー使いに一番重宝する、ほどよく高さのあるチャンキーヒール。上品なブルーはカジュアルにはもちろん、タイトスカートと合わせても素敵。
⑤リネンやプリントと相性のいい、エスニックテイストなトングタイプ。甲部分にあしらったフリルのディテールがリゾート気分へと誘ってくれる。
※( )内の数字はヒールの高さ(㎝)です。