銀座のニュースポットで歩きまわる日は、背筋がピンと伸びるヒール靴? 今年はたくさん歩いても疲れない、リュクスな「スポーツサンダル」でお出かけを!
1.カジュアルとリュクス、デザインのバランス感が重要
たくさんのショップが入る大型商業施設では、歩きやすさ優先でスポーツサンダルを選びたい。ただしハイブランド店に入るときも躊躇しない、高級感のあるデザインがマスト。例えば大小のビジューをあしらったスポーツサンダルなら、軽やかなカジュアル感とラグジュアリーさが両立。
靴(1)¥120,000/ブルーベル・ジャパン(ジュゼッペ ザノッティ) コート(ブローチつき)¥58,000/フィガロ パリ 東京ミッドタウン店(シャータ ポルテ)カットソー¥14,000/マディソンブルーヘッドストア(マディソンブルー) デニム¥17,000/ドレステリア 新宿店(ドレステリア) サングラス¥28,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(ヴィクター&ロルフ) バングル¥9,000/アルアバイル バッグ¥295,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)
2.MAURO de BARI
つっかけタイプのリラックスサンダルが、サンドベージュのスエード素材で、洗練度をアップ。ワンピースやクロップトパンツと合わせて、こなれた雰囲気に。
(0)¥20,000/ウィム ガゼット 青山店(マウロ デ バリ)
3.Nicholas Kirkwood
大きなパールとゴールドをあしらった、アートのように大胆でモードな一足。ラグジュアリーなたたずまいは、ほかにない存在感を発揮。
(5)¥95,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ニコラス カークウッド)
4. Teva
アウトドアブランドならではの快適性で人気のテバは、スエード素材で大人っぽく。ブラックなので、カジュアルになりすぎない。
(ジャーナル スタンダード別注)(0)¥15,000/ジャーナル スタンダード 表参道(テバ)
5.Christian Louboutin
かわいげピンクがポイントのグラディエーターサンダルは、滑りにくく歩きやすいゴム製ソール。アイコニックなスタッズをフロントにあしらって。
(0)¥115,000/クリスチャン ルブタン ジャパン(クリスチャン ルブタン)
eclat5月号掲載 撮影/谷田政史(CaNN/モデル) 魚地武大(物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/ゆうき 取材・文/坪田あさみ 撮影協力/EASE
※( )内の数字はヒールの高さ(㎝)です。
※( )内の数字はヒールの高さ(㎝)です。