素敵にジュエリーを身につけるマダムを、パリ・ミラノ・NYの3都市でスナップ! 自分の好み、ファッションテイストをしっかり把握したうえでチョイスするジュエリーには説得力あり。重ねづけや色合わせのテクニックも見習いたい!
NYマダムは重ねづけで迫力アップ!
マルティナ(パーソナルスタイリスト・NY)
豊かなロングヘアとジュエリーを風になびかせ、女性らしさを謳歌する姿はさすが元モデル。自身が手がけるI’M JEWELのピアスは左右でミスマッチさせて。シャンバラの天然石ジュエリーも大胆に重ねづけしたら、シックなランバンのブラックドレスがアクティブな印象に。「かつてはジュエリーをつけ替えていましたが、最近はお気に入りをつけっぱなし。まさに自分の一部です」。
ミラノマダムは繊細なゴールド使いが上手
アンナ(セットデザイナー・ミラノ)
日の光に照らされて柔らかく上品な輝きを放つイエローゴールド。「首もとは主役の一本を軸に、表情の違うチェーンでレイヤードします。リングも同様にミックスして女らしさをプラス。ジュエリーへのときめきはおしゃれな母ゆずり」。その母から受け継いだのはブルガリのフープピアス。ハイ&ローな重ねづけも彼女の基本だ。
パリマダムはデニムをジュエリーで格上げ!
グウェドリーヌ(女優・パリ)
身につけたブレスレットは、ほとんどが’50年代のヴィンテージ。クラシックなデザインに落ち着いた風合いは、重ねづけでより存在感が増す。シンプルな中にひねりのきいたイエローゴールドのものは、グーセンスパリ。ネックレスのように見えるのはロングの携帯ストラップで、着こなしのアクセントに。