パリ、ミラノ、NYの3大都市で素敵にジュエリーを身につけるマダムをスナップ! 自分の個性をセンスよくアピールするそのテクニックは見習いたい! 今回は、首もとで笑顔をひきたてるネックレスをご紹介します。
首もと美人
笑顔をさらにひきたてる首もとのネックレス。シンプルなひとつづけ、華奢なタイプの重ねづけ、どちらも服と好バランス!
アレクシス(リテールアナリスト・NY)
色鮮やかなサマードレスを主役に、ボリュームのさじかげんが光るネックレスのレイヤードスタイル。夫から贈られたという華奢なネックレスは肌の一部としてタイトにつけ、イーブルアイ風のペンダントはアクセントに。長めのチェーンネックレスで胸もとに輪郭をプラス。単体では控えめなアイテムも洒脱に。
ソフィー(ブティック経営・パリ)
春夏は、エスニックな雰囲気のものを身につけるというソフィー。胸もとはインドのヴィンテージモチーフのネックレスの重ねづけ、手もとには、シルバーとシルクをハンドメイドでていねいに編み込んだブレスレットなど、オリジナリティのあるものが好み。好きなものをバランスよくつけるのがマイスタイル。
イラリア(ニットデザイナー・ミラノ)
幸せ感あふれるハートモチーフネックレス。かわいくなりすぎないほどよいデザインは、ボーイズライクな服に合わせるとどこかクールな印象に。「同じデザインの指輪もそろえました。モチーフジュエリーはTシャツの上から堂々とつけます。アンティークやおもちゃのようなアクセサリーと重ねることも」。
ヴァレンティナ(女優・ミラノ)
デコルテを飾るクロスチャームはCUSI。著名人やミラノベーネ(上流階級)から愛される老舗ジュエラーの逸品だ。「顔まわりが華やかになるジュエリーは、自信やパワーを与えてくれます。リモートファッションにも効果大!」。このノーブルなネックレスに似合う日常の着こなしを考え、女らしさを謳歌。