自分の好み、ファッションテイストをしっかり把握したうえでチョイスするジュエリーには説得力あり。パリ、ミラノ、NYの3都市でおしゃれマダムのジュエリー使いをスナップ! リングとブレスレットの絶妙バランスは必見。
手もと美人
思い出のつまったジュエリーを手もとにあしらうマダムたち。複数の指に光るリングの配置の妙から目が離せない!
ヴァレンティナ(ファッションコンサルタント・ミラノ)
肌の露出が多い夏こそ映える両腕のバングル。存在感のあるデザインを選べばメリハリが生まれ腕が華奢に見える。ディオール、モニカ・カスティリオーニ、そして旅先で出会ったリングは〈思い出〉と〈モダン〉をミックスマッチ。「統一感を気にせずレイヤードしてもトゥーマッチでない理由は、涼しげなシルバー素材が多めだから」。
シルヴィア(不動産業・パリ)
ディンヴァンのアイコン、メノッツ(手錠の意)のコードブレスレットは、シルバー&ブラックで手もとの印象を引き締める。目をひく大ぶりのリングは、家族から受け継がれる特別なジュエリーで、マリアージュリングと一緒に毎日つけているそう。ひとつひとつの存在感を生かしたシンプルなジュエリー使い。
マルシア(デザイナー・NY)
Mパトモスのミニマルな装いに、手もとでパンチをプラス。右手には曾祖母から受け継いだニューメキシコのリング。左手はメリッサ イーストンのゴールドリング、オーディナリーオブジェクツのリングなどモダンに寄せつつ、結婚指輪はアンティーク。異なるスタイルをミックスさせるセンスはさすが。