色や形の異なるリングを重ねづけすることで、手もとの印象がガラリと変化。今回は、ブルーの色石リングを主役にした手もとコーデを紹介。
鮮度の高い重ねづけで色石リングの魅力を更新
主役は、右手につけたラピスラズリの深いブルーの色石。2フィンガーや関節リングなど、シャープな形状のリングと重ねづけすることで、フェミニンな色石リングのイメージを高感度にアップデート。左手には肌なじみのいいピンクゴールドをミックスして、奥行きのある印象に。
〈右手 中指〉チェーンリング(18KYG)¥91,300/エスケーパーズオンライン(キウナ) 〈薬指〉カボションリング(22KYG×ラピスラズリ)¥612,700/エムアッシュテ(マリーエレーヌ ドゥ タイヤック) 〈左手人さし指&中指〉「サクセス」2フィンガーリング(18KYG×WG)¥429,000・〈薬指の関節〉「シャンスアンフィニ」チェーンリング(18KPG×D)¥165,000/フレッド カスタマーサービス(フレッド) 〈薬指〉リング(18KPG×D)¥568,700/伊勢丹新宿店本館4階=ジュエリー/レポシ(レポシ) ブラウス¥42,900/ハルミ ショールーム(アキラナカ)
撮影/東 京祐 ヘア/左右田実樹 メイク/佐々木貞江 スタイリスト/古牧ゆかり モデル/RINA 取材・原文/東原妙子 ※記事中の素材略記は以下のとおりです。PT=プラチナ、WG=ホワイトゴールド、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド、BG=ベージュゴールド、SV=シルバー、D=ダイヤモンド ※エクラ2021年12月号掲載