エクラ世代にとってサングラスは必需品。なのに、なんだか自信がもてない。そんな迷える大人のサングラス選びのお悩みに、エクラがお答えします!
1.旬色コーデに合わせるなら、サングラスも「ニュアンス色」
今季のファッションのトレンドは、エクリュやベージュ、ふんわりピンクなどの優しいカラー。そんな装いに合わせるべきは、フレームもレンズも心持ち薄めのグレーやピンク系の、ニュアンスのある柔らかカラーのサングラス。全身の印象も優しくエレガントに見せてくれ、サングラス初心者でも取り入れやすい。「とりあえずの黒サングラス」だと怖く見えてしまう人にもおすすめだ。
2.日本人にもかけやすい小さめ&丸型が充実!
今年一気に主流となったサングラストレンドは、ずばり「小さめ&丸型」。欧米人にしか似合わなそうな大ぶりサングラスはいかつく見えてしまうと敬遠していた人には朗報だ。さらにブリッジが細めのメタルで、かつテンプルもすっきり細めのものを選べば女性らしく、大人も取り入れやすい。特に、四角い顔だちの人は印象をやわらげてくれるはず。
3.品格と遊び心の両立が大人向き。トーマス・マイヤーに注目!
人と差をつけたいなら、一目置かれるブランドから。「ボッテガ・ヴェネタ」のクリエイティブデザイナーも務める、トーマス・マイヤーのコレクションなら、クリーンな世界観と上品な個性、ハイセンスなカラー使いが、エクラ世代にふさわしい。イーストコーストの落ち着いた雰囲気を醸し出すデザインは、余裕あるおしゃれを楽しみたい私たちにぴったり。
4.怖く見えないのが欲しい人は 「ブルー」レンズを選んで
かけた人の瞳がまったく見えない濃い色のサングラスは、怖い人という印象になりがち。今季多く見られる薄いカラーレンズならそんな悩みも解消してくれる。特にエクラ世代におすすめなのがブルー系。上品で知的な印象のブルーレンズは、肌のくすみをカバーし、透明感をもたらしてくれる効果も。むずかしいティアドロップ型も形とレンズの雰囲気で挑戦しやすい。
5.今どき感もある大ぶりフレームは、変形角型
全体のトレンドは小さめにシフトしているものの、「顔も隠せるし、大ぶりなのが欲しい」という人も少なくないはず。スタイルを選ばず、今らしさもあって使えるのは個性的な角型。大ぶりフレームを選ぶときは、眉毛が出すぎないものを選べばおしゃれな印象に。鼻当て部分を少し盛ってもらうなど、自分の顔型に合うようカスタマイズするのもサングラス達人への早道。