コロナ禍で自分への向き合い方、家族へかける愛情も変わり、これまでとは違う「時」を求めているという大草直子さん。今回訪れたのは、女性が憧れる高級ブランド「シャネル」。夫のチャーリーさんとショップクルーズをしながらこれからを刻む新しい一本を探した。
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CHANEL
「プルミエール ロック」
@シャネル ファイン ジュエリー 本店
ロックな存在感をそのままに。若いころとは異なる遊び心で
大草さんがセレクトしたのは、シャネルが初めて作ったレディスウォッチ「プルミエール」の進化版。「その名のとおり、ロックなんです。時計だけを目立たせず、同じ太さのバングルと合わせたい。ロックTやGジャンもいいですし、黒いドレスに、シルバーのブレスレットとジャラッとつけてドレスダウンさせるのも素敵。若いころはむしろそんなふうに楽しめなかったし、逆にマダムっぽくて不釣り合いだったと思います。このロックっぽさは、さすがシャネル! エレガントでとってもシック」。
「CHANEL」のロゴだけをあしらったシンプルなブラックダイヤル。それを覆う八角形のサファイアガラスがジュエリーのように美しい。ステンレススチールにブラックレザーを編み込んだアイコニックなブレスレットもエレガント。
時計¥616,600/シャネル
シャネル ファイン ジュエリー 本店
2000年に日本で初めてシャネルのジュエリー専門ブティックとしてオープン。2015年のリニューアルを経て、マドモアゼルの邸宅、カンボン通りのアパルトマンの空気感を再現したインテリアに。ヴァンドーム広場18番地のブティックと共通する優雅さの中で、ウォッチ&ジュエリー選びを。
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