Web eclat的気になるセレブの私服スナップ 五選<ニコール・キッドマン>

大人セレブのほか、いま話題のセレブの私服スナップをお届け。本日のゲストは、今年も多くの映画作品に出演するほか、2人目の夫であるキース・アーバンと結婚11年目を迎えるなど、公私ともに順調なニコール・キッドマン。身長180cmの彼女が着こなす、大人フェミニンなワンピースやドレスをご覧あれ。

1.クラシカルなドレスで知的に
知的な雰囲気を際立たせる詰襟のドレスは、ドット柄に合わせた丸ボタンがガーリーさを演出。ウエストを黒のベルトで引き締めつつ、ジュエリーを配したバックルで大人っぽさを損なわない、絶妙なバランス感を成立している。

2.ライラック×ブラックで艶美な魅力を発揮
ロンドンで行われた「GLAMOUR」誌主催の、グラマー・ウーマン・オブ・ザ・イヤー・アワードで最優秀映画女優賞に選ばれたニコール。レース地に刺繍が施された、優雅な配色の「アーデム」のドレスをまとい、50歳を目前にした彼女の成熟した女らしさを演出!

3.袖コンシャスはチラ見せがほどよい
全仏オープンの男子シングル決勝を観戦しに訪れたニコールは、カヌー選手でオリンピック金メダリストのトニ・エスタンゲと腕を組んで登場。ルイ・ヴィトンのミニ丈シャツドレス姿がまぶしい! 手元が隠れるほどの長い袖口は、ジャケットからちらりと見せることで、スタイリッシュさを損なわずに可愛げを発揮できる。

4.デイタイムはエフォートレスな空気をまとう
ソフィア・コッポラ監督の「ザ・ビガイルド(原題)」に出演するニコール。第70回カンヌ国際映画祭のフォトコールでは、共演者のエル・ファニングやキルステン・ダンストらと仲睦まじい様子を見せた。アレキサンダー・マックイーンのドレスで、ホワイトドレスの2人にも負けぬ可憐さと、大人の女性らしい品格をアピール。

5.涼しげな装いの中に赤のアクセントを
ロサンゼルスプレミアでは赤リップに合わせるかのように、赤いオーガンジー袖や花柄の刺繍を取り入れたドレスで出席。かと言って強烈なインパクトは与えず、ブルーの爽やかさにアクセントを加えるのにひと役。会場に華を添えていた。

1967年、アメリカ・ハワイ州生まれの女優。オーストラリアで育ち、15歳から芸能活動をスタートし、オーストラリア映画で経験を積む。1988年に公開の『デッド・カーム/戦慄の航海』に出演したことをきっかけにトム・クルーズに見いだされ、ハリウッド入りを果たす。『デイズ・オブ・サンダー』でトムと共演し、交際を経て1990年に結婚したが2001年に離婚。その後も映画出演をするごとに演技力に磨きをかけ、2003年『めぐりあう時間たち』で主演女優賞を受賞。以降も数回アカデミー賞にノミネートされ、2006年に歌手のキース・アーバンと再婚。2008年には女の子を出産した。
photo:Newscom

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