高級腕時計を語るうえで欠かせない「ロレックス」。おしゃれな大人女性たちの憧れであり、一度は手にしたいと思っている人も多い。2022年の新作時計には華やかなフローラルモチーフダイヤルが登場。大人の余裕を醸す一本になっている。
ROLEX(ロレックス)
ダイヤルに咲き誇る24輪の花から自由な楽園の風が吹いてくる
腕時計の高精度を証明するクロノメーターに、独自の厳しい基準をもつロレックス。1945年に日付表示つきの初の自動巻き防水クロノメーター腕時計として誕生したこのモデルは、普遍的なデザインと機能性をあわせもつ。2022年の新作は3種類の技法で仕上げられた花に注目。中心にダイヤモンドが輝くフローラルモチーフを、カジュアルな着こなしのスパイスにすれば、大人の余裕までも醸し出す。
時計「オイスター パーペチュアル デイトジャスト 31」(31㎜/YG×D、自動巻き、高精度クロノメーター、100m防水、パワーリザーブ約55時間)¥4,925,800/日本ロレックス(ロレックス) ニット¥86,900/3.1フィリップ リム ジャパン(3.1フィリップ リム) スカーフ¥14,300/エストネーション(マナー マーケット) サングラス¥50,600/ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス(クロエ) バングル¥465,300/エスケーパーズオンライン(キウナ) リング¥390,500/ボロロ
世界で一番有名なブランドは腕時計の進化とともに歩む
創立者のハンス・ウィルスドルフが、1905年にロンドンで時計専門商社を設立。先見の明をもつ彼は腕時計に着目し、スイスの時計メーカーが製造した高精度の小型ムーブメントを搭載した腕時計を発売して評判を呼んだ。さらに自社の時計に、簡潔でどの言語でも発音しやすく、覚えやすく、かつ刻印したときに美しく見える名前をつけた。こうして「ロレックス」ブランドが誕生。今日にいたるまで「世界初」の機構を次々に開発し、技術革新をリードしている。
「オイスター パーペチュアル デイトジャスト 31」¥4,925,800/日本ロレックス(ロレックス)
モデル/富岡佳子 ハンドモデル/立華貴美子 ネイリスト/中島理恵(uka) 取材・原文/成瀬浩子 ※以下は略号になります。RG(ローズゴールド)、YG(イエローゴールド)、WG(ホワイトゴールド)、
PG(ピンクゴールド)、SS(ステンレススチール)、MOP(マザーオブパール)、D(ダイヤモンド) ※掲載の価格は2022年11月1日現在のものです ※エクラ2022年12月号掲載