身につけるだけで幸せな気持ちになれる美しい腕時計を手にしたい。そんな思いをかなえてくれる「ピアジェ」の腕時計。ケースに配されたダイヤモンドが見る者すべてを魅了する。
PIAGET(ピアジェ)
星々がまたたく青き夜空をダイヤモンドの彗星で縁どって
’70年代、映画スターやアーティスト、顧客、メゾンの友人たちによる、“ピアジェ ソサエティ”と呼ばれる社交界の集まりがあった。その創造性あふれる雰囲気に着想を得た「ライムライト ガラ」 コレクションは、ケースを支えるアシンメトリーな2本のラグが特徴。流れるように華麗なラインに目を奪われる。300本限定の新作は、ヴェネツィアのムラーノ島が発祥のきらめくアヴェンチュリンガラスを文字盤に、ラウンドブリリアントカットのダイヤモンド62個、約1.64ctがケースに配されている。ムーブメントは定評ある自社製の自動巻き。幻想的なロマンあふれる一本を身につけて、特別な時間の始まりを感じて。
時計「ライムライト ガラ アヴェンチュリン」(32㎜/WG×D、ブルーアヴェンチュリンガラス文字盤、自動巻き、パワーリザーブ約40時間、サファイアケースバック)¥6,600,000・リング[人さし指]¥664,400・[中指]¥589,600・イヤリング¥708,400/ピアジェ コンタクトセンター(ピアジェ) ドレス¥64,900/ザ・ウォール ショールーム(サトル ササキ)
多くの著名人が愛した上質を極めたウォッチ
創業者のジョルジュ=エドワール・ピアジェは、スイス・ジュラ山脈の小さな村生まれ。1874年に最初の工房を構え、高精度のムーブメントを製作した。妻に贈った自作の時計をきっかけに、ウォッチメイキングを志してメゾンを設立。3代目ジェラルドとヴァランタンの時代に、ピアジェは薄型ムーブメントを用いた高級時計の第一人者となって、現在の礎を築く。ジャクリーン・ケネディやエリザベス・テイラーなど、数多くのセレブとの物語が語り継がれている。
「ライムライト ガラ アヴェンチュリン」¥6,600,000/ピアジェ コンタクトセンター(ピアジェ)
●ピアジェ コンタクトセンター
0120・73・1874
https://www.piaget.com/jp-ja
モデル/富岡佳子 ネイリスト/中島理恵(uka) 取材・原文/成瀬浩子 ※以下は略号になります。RG(ローズゴールド)、YG(イエローゴールド)、WG(ホワイトゴールド)、PG(ピンクゴールド)、SS(ステンレススチール)、MOP(マザーオブパール)、D(ダイヤモンド) ※掲載の価格は2022年11月1日現在のものです ※エクラ2022年12月号掲載