スポーティでありながら改まった場面にも通用する品格をもち、機能性も充実している大きめダイヤルの腕時計。「エルメス」の新作時計は、「アルソー」の文字盤にカレ「乗馬の世界地図」のモチーフを転写。メゾンの世界観を体現する。
HERMÈS(エルメス)
世界中の都市を自由に往来する美しい翼を携えて
「アルソー」の文字盤にカレ「乗馬の世界地図」のモチーフを転写した、メゾンの世界観を体現する新作時計。独自開発のモジュールによって、ホームタイムと目的地の時刻を瞬時に表示。さらにプッシュボタンを操作すれば、世界24都市の現地時間を知ることもできる。それは、従来の時計のカテゴライズでは物語れないトラべリングタイム。ひとりの時間を楽しむとき、まだ見ぬ都市の時間を追いながら、未知なる冒険を空想する旅に出てみよう。
時計「アルソー ル タン ヴォヤジャー」(38㎜/SS、ガルバニック加工文字盤、自動巻き、パワーリザーブ40時間、サファイアケースバック、レザーストラップ「ヴォー・スウィフト」)¥2,695,000(予価)・ネックレス「トルサード」¥797,500・ニット¥270,600/エルメスジャポン(エルメス) 乗馬用キャップ/スタイリスト私物
©Joël Von Allmen
職人の手で作り上げられた時計が、毎日を楽しくする
エルメスは1837年に馬具工房として創業。3代目社長のエミール・エルメスの時代に、服やバッグ、スカーフなどをとりいれ、社会の変化に柔軟に対応するさまざまな製品を製作するようになった。1928年に時計を発売。1978年スイス・ビエンヌにエルメス・オルロジェ社を設立し、時計製造に本格参入。最初に発表された自社開発コレクションは「アルソー」だった。エルメスの時計は、独自の時の解釈によって作られるオブジェのような存在。自由気ままな雰囲気を愛おしんで。
「アルソー ル タン ヴォヤジャー」¥2,695,000(予価)/エルメスジャポン(エルメス)
モデル/富岡佳子 ネイリスト/中島理恵(uka) 取材・原文/成瀬浩子 ※以下は略号になります。RG(ローズゴールド)、YG(イエローゴールド)、WG(ホワイトゴールド)、PG(ピンクゴールド)、SS(ステンレススチール)、MOP(マザーオブパール)、D(ダイヤモンド) ※掲載の価格は2022年11月1日現在のものです ※エクラ2022年12月号掲載