近年は文字盤が大きめのメンズライクな時計を求めるアラフィー女性が増えている。「グランドセイコー」の初代デザインの復刻モデルは文字盤が大きめで、パートナーとのシェアウォッチとしてもおすすめ。
GRAND SEIKO(グランドセイコー)
欲しいのは、色あせない時間。新鮮なモデルをシェアウォッチに
1960年に誕生したグランドセイコーが、最新の技術で蘇った。現代のニーズに合わせてケースをサイズアップし、視認性を向上。裏蓋のシースルーバックからは、精緻なムーブメントが確認できる。ゴールドケースのレトロな外観を品格を保って復刻したモデルの、変わらない安心感と信頼感は格別。直径38㎜の大きめ文字盤は、女性なら手首の華奢さを強調してエレガンスを、パートナーと共有すれば堂々たるオーラを添える。
時計「グランドセイコーエレガンスコレクション 初代グランドセイコーデザイン復刻モデル」(38㎜/YG、手巻き、パワーリザーブ約72時間、シースルーバック、クロコダイルストラップ)¥3,080,000/グランドセイコー イヤカフ[上] ¥81,400・[下]¥302,500/エスケーパーズオンライン(キウナ) プルオーバー¥46,200/ガリャルダガランテ表参道店(セピエ) ハイネックトップ¥25,000/エドストローム オフィス(ルメール)
変わらぬ風格を受け継いで使いたい
日本を代表する高級時計ブランド、グランドセイコー。世界と渡り合える高品質な時計として1960年に発売された初代モデルは、当時最も高精度とされたスイス・クロノメーター検査基準の優秀級と同レベルをクリアしていた。その品質とデザインをさらにブラッシュアップして発売されたモデルが、今話題を呼んでいる。1881年創業の「セイコー」の歴史を彩るモデルの中でも別格。親から子へ、さらにその先へと受け継いで使いたくなる名品だ。
「グランドセイコー エレガンスコレクション 初代グランドセイコーデザイン復刻モデル」¥3,080,000/グランドセイコー
モデル/富岡佳子 ネイリスト/中島理恵(uka) 取材・原文/成瀬浩子 ※以下は略号になります。RG(ローズゴールド)、YG(イエローゴールド)、WG(ホワイトゴールド)、PG(ピンクゴールド)、SS(ステンレススチール)、MOP(マザーオブパール)、D(ダイヤモンド) ※掲載の価格は2022年11月1日現在のものです ※エクラ2022年12月号掲載