冬の手もとを華やかに彩る腕時計。文字盤はおしゃれなだけでなく、見やすさも欠かせない。そんな気分にぴったりなのが「ブレゲ」のクラシックコレクション。見やすさと美しさを両立したアラフィーにぴったりの一本になっている。
Breguet(ブレゲ)
機能美を極めた優雅なたたずまいが永遠の時を刻む
創始者アブラアン-ルイ・ブレゲの時代に着想を得て、機能と美しさの両立を追求したモデル。当時のように炉で仕上げたエナメル文字盤に、優雅な表情を見せるブレゲ・アラビア数字とアップルハンド針を配し、初代ブレゲが発明したディテールを踏襲した。肌になじむローズゴールドとダイヤモンドのベゼルは、凛と女性らしい印象。メンズライクなシャツの手もとにのせるだけで、背すじがのびる思いに。
時計「クラシック 5178」(38㎜/RG×D、エナメルダイヤル、自動巻き、パワーリザーブ55時間、サファイアケースバック、アリゲーターストラップ)¥3,905,000/ブレゲ ブティック銀座(ブレゲ) シャツ/スタリスト私物
時を超えて宿る普遍の美を手もとに
「時計の歴史を1世紀早めた」といわれる、アブラアン-ルイ・ブレゲ。彼が1775年にパリのシテ島に設立した工房から、ブランドの歴史がスタートした。それを彩ったのは、著名な顧客たち。マリー・アントワネットとルイ16世、皇帝ナポレオン、その妹でナポリ王妃のカロリーヌ・ミュラ。当時のセレブたちの顧客リストを、ブレゲは自身が発明した台帳で管理していたという。「クラシック」コレクションは、シンプルを極めた端正なたたずまい。現代の腕時計のルーツがここに。
「クラシック 5178」¥3,905,000/ブレゲ ブティック銀座(ブレゲ)