Bon Magique×éclat 【別注】白蝶パール ネックレス&ピアス
エクラ世代エディター&E by éclatウォッチャー、F美です。私たち世代にとって「ボン マジック」は、若い頃から“ちょっと憧れ”な存在だったジュエリーブランド。そのボン マジックがエクラ読者のために作ってくれる別注ジュエリーは、まさにエクスクルーシブ!上質だけどどこか抜け感がある、毎日のファッションに寄り添ってくれるおしゃれさは他に類をみません。その魅力はどこから来るのでしょう?ブランドヒストリーから迫っていきましょう。
80年代に洋服・アクセサリーショップとしてオープン
設立は1982年。アパレルデザイナーとして活躍した、白井多恵子さんが、渋谷・公園通り近くに、オリジナルの洋服・アクセサリーショップをオープンしたのがスタートです。80年代ファッションといえば、“ニュートラ”“ボディコン”などの全盛期。そんな時代にボーダーやドットなどのパリを感じさせるカジュアルウェアを打ち出し、これが話題に。
同時にオリジナルやインポートのアクセサリーも人気を呼びました。1990年頃には樹脂やガラス・真鍮を使用したオリジナルのアクセサリーが中心のショップに。パリで買い付けたヴィンテージビーズを使ったカラフルなアクセサリーは、手仕事感がありつつ洗練され、まさに今のボン マジックにつながる魅力があります。
1995年頃には、多彩な天然石を使用したオリジナルジュエリーをスタートします。白井さん自身も年を重ね、「アクセサリーではなくジュエリーをつけたい」と考えるようになったそう。ところが当時のジュエリーは、“いかにも”といった宝飾系のギラっとしたものか、逆に華奢過ぎるものが主流。白井さんがつけたい、“色や素材感が楽しい、毎日つけられるもの”はありませんでした。「普段使いしやすい、その人の体の一部になる」…そんなジュエリー作りが、ボン マジックのブランドコンセプトになったのです。
特別な日だけのためではないジュエリー、日々気分がよくなるジュエリーを発信
2004年にアトリエ、ショップを浜田山に移転。よりエクラ世代にピッタリの、洗練された空間となっています。ジュエリーの素材はバロックパール、珊瑚、翡翠、トルマリンといった“有機的な色・フォルムを感じられるもの”が中心。特にバロックパールは、まだ「真珠は真円のもの」が常識だった時代から取り入れ、その新鮮さ、おしゃれさに多くのファッション誌が取り上げたそう。
Bon Magiqueサロン
2009 年、ロンドン・セントラルセントマーチンズでジュエリーを学んだ長男・白井成実さんがディレクターに就任。ボン マジックのフィロソフィーを受け継ぎつつ、建築やアートなど新たなエッセンスを加え、厳選した天然石を使用した“ひとに寄り添うジュエリー”を展開しています。
「ジュエリーを、その方の体の一部になるようつけてほしい。でも、真円のパールだとどうしてもかしこまった感じになってしまう。バロックパールなら、つける方に寄り添い、日々楽しんでいくことがかなうと思います。今回のéclat 別注商品もひとつひとつ表情が違う。お求めいただいた方には、そのパールがその方の運命のジュエリーになります」(白井さん)
厳選したパールを集め、つけたときの美しさにこだわって組んだロングネックレス
「かなり材料を仕入れて、良いシェイプのバロックパールを厳選して組ませていただきました。サイズの違うパールを組み合わせることで、つけたときの美しさ、よりグレーのバロックが引き立つようにしております。小さめの南洋パールは、実はかなり希少なものです。肌や洋服にのせても沈まない明るさを持っています」
「ネックレスは金のコードを使いながら作りました。コードを使うことでパールの間にスペースが生まれ、バロックパールが際立ち、また見た目も軽やかになります。スタイリングする際も、間隔があいているほうがアイテムを選ばず自然につけられそうですよね」
ヴィンテージ感あるピアスの前面はケシパールをイメージ
「このピアスの前面は、ケシパールを3Dで形状を読み取って作ったオリジナル。裏側のモチーフは、ブランドコレクションのテーマである“レース”をイメージしています」
作り手の思いがこもったバロックパールのジュエリー。すべて一点もの、どれひとつとして同じものがない、ということも、マイジュエリーとして愛着が湧きます。唯一無二のジュエリーで、あなたの胸元を、顔まわりを彩ってください。
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