ふんわり立体ボブで、やせた顔立ち悩みをカバー【50代髪型・ヘアスタイル】

やせてくる顔立ちをヘアスタイルでカモフラできる?その答えを教えてくれたのはmarrのmasatoさん。ヘルシー&カジュアルな印象をキープしつつ、お悩みカバーを両立するために必要なのは“丸み”だった。

奥行きとやわらかさを醸し出すヘルシーな丸みボブ

奥行きとやわらかさを醸し出すヘルシーな丸みボブ

ヘルシー、モード、カジュアルなど、さまざまな印象を与えることができるボブはアラフィー世代のトレンド服と相性が抜群。でも、やせ顔が気になる人がそのまま取り入れると、さみしく見える可能性があるので要注意。毛先は重めのボブラインを残しつつ、表面に長めのレイヤーを入れ、前髪を深くつくる。この三段階のカットを施すことで、自然と立体感を演出。さらにレイヤーがふんわりと落ちることでナチュラルな丸みが生まれる。このシルエットは顔立ちを優しく見せる効果も。【担当/masatoさん(marr) モデル/佐生麻由美さん(49歳・ピラティスインストラクター)】

【Hair Data】

髪質 くせ
普 細 普 あり

Hair Dataの見方
【髪質】左から順に、モデル本人の髪質の太さ、毛量、硬さ、くせを表示しています。太=髪が太い、細=髪が細い、多=髪が多い、少=髪が少なめ、硬=髪が硬い、柔=髪がやわらかい、普=普通

【Side】

side
【Back】
Back
【POINT】
POINT

レイヤーは、あごの高さで“ボブ”のようなラインができるように調整を。毛先より一段上にもカットラインが生まれることで自然な奥行きが。このレイヤーの毛先には、“丸み”を演出することもポイント。

【Before】

Before

marr《マール》
東京都目黒区中目黒3の12の19 幸來路ビル3F
03・6412・7503
https://marr-hair.com

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    白髪や髪のボリューム不足、薄毛、パサつきなど50代の髪悩みを解消するヘアスタイルを提案。ショート、ボブ、ミディアム、ロング別ヘアスタイルから50代が知っておきたい最新ヘア事情まで、全体のおしゃれ感を底上げし、若々しく見えるヘアスタイルを参考に自分らしい理想のヘアを見つけて。

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