髪質や顔だちの変化が生じるエクラ世代は、今までの経験で培ったセオリーが通用しなくなることも。サロン技術の向上で、以前より“できること”は増えた今、白髪をカムフラージュするテクニックをアップデート!
思い込み:白髪染めじゃないときちんと白髪が染まらない。明るめカラーにするのはむずかしい
【Before】
▶︎▶︎「白髪を染める」から「白髪をカムフラージュ」に発想転換。普通のカラー剤で明るめも可能に
おしゃれカラー剤で白髪がうっすら染まるグレイッシュブラウンの色みを選んで“白髪をボカす”。すると明るめトーンでやわらかな印象に。コントラストが弱いため白髪が伸びても目立ちにくく、カラー頻度を減らすことも可能。[担当/菅野太一朗さん(LANVERY) モデル/小高早紀さん(パーソナルスタイリスト)]
シャツ¥14,960/アンクレイヴ(アンクレイヴ スタンダード) タンクトップ¥7,700/ネイヴ ピアス¥19,250/ココシュニック(ココシュニック オンキッチュ) その他/スタイリスト私物
【Side】
【Back】
SALON DATA
LANVERY
☎03・6805・1656
http://lanvery.jp/
撮影/ナラ(vale.) メイク/榛沢麻衣 永田紫織(Nous) スタイリスト/池田メグミ(TENT) 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2024年5月号掲載