11月も後半、コスメ業界のホリデーアイテムも続々発売されていますが、まだ間に合う注目アイテムも。エクラ読者の方にも人気のKATE「リップモンスター」の限定セットをお試ししました。
これまで2回、今年のホリデーシーズンの限定コスメをご紹介してきましたが、今回は最後の3回目、大人気のKATE「リップモンスター」の限定セットをご紹介したいと思います。
じゃーん! こちらがその「ケイト リプモンハウス限定セット」です。落ちにくく、キレイな発色とツヤが続くと人気の口紅「リップモンスター」。そのミニサイズ5色が箱に入ったセットで、さらに2種類あるんです。「濃」と「淡」という名のついた2種類で、くっきり濃いめの色が5色入ったセット(写真左)が「濃」、やや淡い発色の5色のセット(写真右)が「淡」。分かりやすいですね!
今回は、大人でもデイリーに使いやすそうな「淡」の方を、お試ししたいと思います。
箱からすべて出して、並べてみました。ミニサイズ(口紅の容量1.0g)のリップモンスター5本に、色番号のついたシール、さらに口紅9本が収納できる黒いケースが。上にはモンスターが載っていて、これがまさに「リプモンハウス」なんですね~。
リップモンスターをハウスに収納してみました。色がわかる4本はフタなしで、1本だけフタ付きで入っているのがわかりますでしょうか? このフタの天面に色番号シールを貼れるようになっているので、貼ってしまえばフタを取らずとも、中の色番がわかるという仕組み。便利!
早速ですが、1色ずつ試しに塗ってみたいと思います。
毎度恐縮ですが、シオヤの素の唇の色の状態を撮ってみました。年齢なりのくすみや縦ジワがありまして、常日頃、リップクリームや口紅が欠かせません。少しでもお見苦しさを軽減したく、肌トーンは調整しておりますこと、ご了承くださいませ。
02 Pink banana
まずは1本め、Pink bananaという可愛い名前の色です。赤みの強いピンクで、塗ると写真よりもツヤがキラリ☆ とてもきれいに健康的なツヤが出ます。このセットの名前(「淡」)のとおり、口紅の見た目よりも、軽く淡めの色出しなので、鏡ナシでリップクリーム感覚で塗れちゃいうのも〇。透明感のあるハッピーな色なので、ノーメイクで過ごす休日にリップだけ、なんて時にもよさそう。
03 陽炎
「陽炎」。何やらメラメラと業の深そうなネーミングですが、これ、とてもいい色だと思います。実は黄みの強いベージュ系紅を塗ると、途端に顔色が悪くなるシオヤ、ベージュ系の口紅選びには注意を要するのですが、こちらはやや赤みを感じるベージュ。唇に自然な血色とツヤを添えてくれ、50代の女性の大きな味方になってくれそうな色だと思います。
07 ラスボス
「ラスボス」という名の口紅をつける日がこようとは……^^! 名前を見てちょっと笑ってしまったのですが、実は見た瞬間に「この色、好き!」と5本の中で真っ先に手に取ったのが、こちらです。見た目は最も深いディープレッドなのですが、やはりそこは「淡」のリップモンスター。透明感のある艶レッド、なので名前は「ラスボス」だけど、どこか可愛げのある赤リップ、という印象。黒いニットを着た真冬につけたい色ですね。
13 3:00AMの微酔
「3:00AMの微酔」とは……? 5色の中で最も青みの強い薄めのピンク色。ちょっと和菓子のような色みといいますか。「アラフィーには、ハードル高い……?」とパッと見思ったものの、塗ってみると、これが意外にいい感じ。しゃれ感のあるメイクにおさまるんですよね。シオヤはブラウン系のメイクに、この薄青ピンクの唇をあわせてみたいな~と思いました。
15 綿雲33000 ft
名前の「ft」には「フィート」とルビがふってあります。高度3000フィートの空の綿雲、という意味?でしょうか。少しコーラルによった落ち着きと華のあるピンクで、万人に似合いそうな色。塗ると色はしっかりついて、確実にきちんと感が出るので、出社時のメイクポーチにしのばせておくといいな、と思いました。
こうして実際に5色塗ってみると、どれも本当に使える色(……失礼!でも本当に)ばかりで驚きます。こちらのミニサイズは、それぞれ通常のリップモンスターの約1/3のサイズなのだそうで、店頭で人気の5色を少しずつ楽しめるのも、いい感じ。こういうお得なセットは、ホリデーシーズンならでは! 冬のお楽しみを見つけてくださいね。