品のあるフェミニンワンピースで、好感度の高い同窓会ファッションに 五選

2017年12月10日
洗練された空間で行われる同窓会には、上質な素材感や色でリュクスなムードを演出するワンピースを選びたい。着席での食事も幸せ見えする華やぎをキープできるデザインや、ほんのり甘さをきかせたデザインなら、地味にならずクラシカルな場にもふさわしい!

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1.シンプルワンピでこそ映える袖コンシャスなデザイン
上半身映えをねらうなら、袖コンシャスなワンピースを選ぶのもいい。落ち着いて見えがちなダークネイビーも、立体的なデザインの袖が上半身に華やぎをもたらしてくれる。大ぶりのイヤリングで表情をブライトアップすれば、シンプルながら大人のかわいげを感じさせる着こなしが完成。小さめのスクエアバッグで身も心も軽やかに出席したい。

ワンピース¥79,000/ADORE イヤリング¥25,000/ADORE 六本木ヒルズ店(アントン ヒューニス) タイツ¥4,200/ステッラ(ピエールマントゥー) バッグ¥210,000/ピーチ(ロウナー ロンドン)
2.立体感のあるフォルムでどの角度からも上品きれい
幸せ見えする、顔映えのよい色といえば、やはり柔らかなピンク。スモーキーがかった色みなら若づくりにならず、エクラ世代にフィットする上品さも備えて。マントのように後ろが長くなったデザインは、遠くからの視線にも映えるリュクスなムードが漂う。

ワンピース¥39,000/ADORE コート¥150,000/トゥモローランド(アルマローザ) ネックレス¥49,000(フィリップ オーディベール)・ブレスレット¥52,000(アップル&フィグ)/以上ADORE 六本木ヒルズ店 ストッキング¥2,300/ステッラ(ピエールマントゥー) バッグ¥195,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)
3.ビターな甘さで優しげに。足もとは赤でキレよく仕上げて
肩に大きなリボンをポイントにあしらった、ベルベット素材のブラックワンピース。目線が肩のリボンに集まるから、全身がすらっと見える視覚効果も。光沢感があるので地味にならず、ゆったりとした七分袖が二の腕もカバーしてくれる。真紅色のパンプスで大人の女っぷりもアップ。

ワンピース¥110,000/ランバン コレクション(ランバン コレクション) ピアス¥68,000/ショールーム セッション(ヒロタカ) バッグ¥21,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) 靴¥47,000/ドローイング ナンバーズ 南青山店(ペリーコ)
4.見た目も気持ちも華やぐ旬カラーを味方に取り入れて
誰からも話しかけられやすいムードを演出するなら、トレンドカラーであるこっくり濃密色に挑戦するのもいい。派手に見えないポイントは、ベロアなどのニュアンスのある素材で、落ち着いたトーンを選ぶこと。ふんわりと膨らみのあるバルーンスリーブの今どきなフォルムが話題になりそう。

ワンピース¥145,000(マーティン グラント)・靴¥27,000(ファビオ ルスコーニ)/以上ドレステリア 銀座店 イヤリング¥9,000/ヴェルメイユ パー イエナ 東京ミッドタウン店(ドミニク ドゥヌーヴ) バッグ¥45,000/ティースクエア プレスルーム(セルプイ)
5.計算されたパターンなら細見えと洗練が手に入る
「脚を出したくない」という人は、長め丈のワンピースを選ぶのもいい。ただ、長袖だと全体の印象が重くなってしまうので、その場合は潔く腕を出して。厚みのある素材が体型を拾わず、少し高めで切り替えたウエスト位置で脚長感もアップ。カラフルなクラッチで今どき感を加えて。

ワンピース¥118,000/マディソンブルーピアス¥15,000/アルアバイル(ラダ) バングル¥31,000/ガリャルダガランテ 表参道店(フィリップ オーディベール) バッグ¥123,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)靴¥46,000/アマン(ペリーコ)

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