エクラ世代は今、こんなに素敵!東京JマダムSNAP 五選

2018年1月5日
エクラが"Jマダム"を応援して丸2年。恒例のスナップ企画では、素敵なジャパンマダムを求めて編集部が東京の街へ飛び出しました。流行と上手に付き合いながら、おしゃれに前向きな素敵な人たちの着こなしをたっぷりとご紹介!

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1.樺澤貴子さん(ギフトプロデューサー)
@ギンザ シックス前
銀座での打ち合わせ帰りという樺澤さん。「今シーズンのお気に入りコートに、ウエディングドレスをとめるクリップタイプのヴィンテージブローチを添えて"今と昔"を溶け込ませる着こなしを意識しました」。印象的なビッグヘリンボーンに大きな襟と、クチュール感のあるコクーンシルエットも、どことなくクラシカルなコート。ショートカットに丸みのあるシルエットで優しい印象に。

コート/サポートサーフェス ブローチ/ルカ バッグ/誂え鞄otohaci ブーツ/ドリス・ヴァン・ノッテン
2.小泉恵里さん(ファッションエディター)
@六本木 東京ミッドタウン前
存在感のあるコーデュロイのコートをさっそうと着こなす小泉さん。「ボリュームのあるロング丈なので軽やかに着たくて。ワイドパンツ全盛ですが、身長があるので迫力が出すぎないように白いニットと細身のデニムでシンプルにまとめました」。冬の撮影に欠かせない木底のムートンブーツがコートとさりげなくリンク。

コート/ミュラー オブ ヨシオクボ ニット/ハイク デニム/A.P.C. ストール/ジョンストンズ ブーツ/No.6
3.鈴木利恵さん(パート勤務)
@六本木メトロ出口
「エクラの特集で見た濃密色が着てみたくて購入したテラコッタのパンツ。ベーシックカラーのパンツばかりはいていたので、1点投入するだけでハッとするほど新鮮でした」。ほかのアイテムには色を加えず、オフホワイトのコートとライトグレーのニットでパンツを引き立てる着こなしを。

コート/アイボリーコート ニット/バナナリパブリック パンツ/エディスト バッグ/マイケル・コース 靴/H&M
4.石田敦子さん(テレビ局報道部勤務)
@六本木 東京ミッドタウン前
「着心地はラクちん&リラックス、見え方はきちんと、が今日のポイント。ダークカラーのコートもいいけれど、生成りのコートをベースにした優しい色のグラデーションが今の気分」。メンズライクなチェスターコートと資料がたっぷり入った大きなレザーバッグで、これから仕事場へ。

コート/シクラス ニット・パンツ/ザ シークレットクロゼット バッグ/サンローラン 靴/ニコラス カークウッド
5.髙木めぐみさん(会社員)
@伊勢丹新宿店前
ヴィンテージを取り入れたスタイルのある着こなしが目をひく髙木さん。「ミンクのコートは祖母のきもの用。ボリュームがあるのでインは黒のカシミヤニットとデニムですっきりまとめます。全身ヴィンテージだとイタい感じになってしまうので、キレのあるハイブランドブーツを合わせました」。

コート・バッグ/ヴィンテージ ニット/バトナー パンツ/ユニクロ バングル/コン リトゥモ リング/byoka ブーツ/セリーヌ

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