ヨーロッパマダムの間では、アウターは濃い色から「ベージュ」にシフト! 五選

2018年1月21日
今シーズン特に目をひいたのが、優しげなベージュアウターを取り入れた上品な装い。ダークトーンにはない、華やかさ、リュクス感、そして優しげな雰囲気がこの色なら手に入る!

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1.PARIS
サビーナ(ポメラート CEO)
上品なコートはマックスマーラ。さらりとはおったコートからのぞくステラ マッカートニーのボルドーのジャケットとの配色美が見事。ポリーニのレースアップシューズでモード感を加えたテクニックも、見逃せない。

2.PARIS
マーガレット(インテリアデザイナー)
アクネの構築的なショートコートもベージュならハードすぎずエレガントに着こなせる。レザー調の細身パンツをロベール クレジュリーのニーハイブーツでつなぐテクやセリーヌのシャツのチラ見せがおしゃれの決め手!

3.PARIS
ヴァネッサ(インテリアデザイナー)
知的なムードのあるジェラールダレルのベージュのコートを黒×グレーでシックに装ったマダム。バッグはサンローラン。こなれ感あるスニーカーはゴールデングース。ニットキャップでカジュアルダウンさせているのも上手。

4.MILANO
タラー(会社員)
Tシャツ×ワイドクロップトパンツ×スニーカーでつくったカジュアルな白のワントーンコーディネートを、ベージュのガウンコートで大人の着こなしにアップグレード。ルイヴィトンのバッグで装いをシックにマークしている。

5.PARIS
ヴァレリー(ブランドプレス)
ボリュームのあるベージュのファーコートをシャツ×デニムのライトブルーとの優しいトーンでまとめたマダム。イザベル マランのレザースリッパで足首を見せて、トップスの重量を軽減させるのもスマートに着こなすためのポイント。

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