あご下やフェイスラインは、下影でフレーム矯正!老けないためのシェーディング術【リフトアップメイク】

2018年7月18日
大人がシェーディングを入れてもOKなのはどこ?ヘア&メイクアップアーティストの中野明海さんに大人のシェーディングポイントを教えてもらいました。図解入りでご紹介。

【Face Line】“もたつくあご下やフェイスラインは下影でフレーム矯正”

「大人がシェーディングを入れてもOKなのは、あご下だけ。顔の側面に入れると悪目立ちするので、お肉でもたついたあご下とガタつきが気になるフェイスラインの下部分のみに入れましょう。もともと影になってグレーっぽく見える個所ですので、にごり色を入れても自然な影に見えるんです。すっとした顔のフレームをつくるように、フェイスラインに沿って直線状に入れるのがポイント」
あご下から耳下あたりまで、フェイスラインの下に入れていく。フェイスラインのガタつきは無視して、直線状に入れて。顔の側面のNGゾーンに入れると、不自然な影ができ、やつ
れて老けた印象

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ふんわり影をつくり出すシェーディング

「本物の影のように自然になじむ、ノンパールでややマットな質感のものを。光を吸収し、フェイスラインを引き締めます」。(右)手軽につけられる、スポンジ型。マキアージュビューティースキンクリエーター(シェーディング/限定発売)¥2,300(編集部調べ)/資生堂 ハイライトもセットに。ケイト スリムクリエイトパウダーN EX-1 ¥1,300(編集部調べ)/カネボウ化粧品
いきいきとした印象に。B.A パウダリィファンデーションL N5 SPF30・PA+++ ¥11,000・ケース¥2,500/ポーラ
塗った瞬間、肌と一体化して気になる悩みをカバー。モイスチュアヴェールLX MN50 SPF32・PA+++ ¥5,500/カバーマーク
教えてくれたのは…
ヘア&メイクアップアーティスト 中野明海さん
卓越したセンスとメイクテクニックで、女優やトップアーティストから指名が絶えない。自身も引き上げメイクテクを駆使し、エイジレスな美をキープ。

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