等身大のおしゃれヒントが満載! アラフィーのリアルスタイルスナップ【関西編】

2018年8月25日
暑さが厳しい日々でも涼しくてきれい見えするアラフィー女性たちの着こなしを関東、関西別にお届け! モノトーンやネイビー、茶などシックな色を配したコーデで、フェミニンな印象を醸しだす女性に。

アラフィーマダム、この夏なにを着てる?

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【寺谷さんのシーン別3つの着こなし】
「オンもオフも、スカートやワンピースを満喫」寺谷真由美さん( ビューティサロン代表取締役副社長)

【SCENE_1】
海へ行く日は脱ぎ着がラクなナチュラルワンピースで

時間がとれれば神戸から四国・高知へサーフィンに出かける寺谷さん。
「子供っぽく見えがちな民族調のスモックワンピースですが、ベージュのストライプに施された水色の刺繡にひと目惚れ。夏でも海辺では長袖が重宝します」。印象的なワンピースを引き立てるのが、ハワイで買ったイエローのサンダルとシルバージュエリー。「友人がペルーで買い付けたシルバージュエリーは洗練されたデザインが多く、手持ちのものとも相性がいいので重ねづけして楽しんでいます」。
●ワンピース/ビューティー & ユース ネックレス・ロケット/コンリトゥモ
【SCENE_2】
打ち合わせにはデザイン力のある白シャツで脱コンサバ

「インテリア関係のかたとの仕事の打ち合わせには遊びのある白シャツにジュエリーをたっぷりつけて。着こなしからも私の好みをわかっていただけたらと思って」。すその動きがイレギュラーなシャツは一部をインしても着られるユニークな形。ネイビースカートとパンプスできちんと感も忘れずに。
●シャツ/エンフォルド スカート/マディソンブルー バングル/ティファニー リング/ブランイリス 靴/セルジオロッシ
【SCENE_3】
ホスト役には華やぎと動きやすさがかなう柄ワンピース

「胸もとのフリルやネイビーに白の涼しげなプリントと、好みのツボが凝縮。私には1サイズ大きいのですが、ゆとりのあるシルエットが着たくて店員さんの意見を押しきって買いました(笑)。ひと目惚れです」。自宅のテラスに友人を招いてBBQを楽しむ寺谷さんにとって、お招き服はこだわりどころ。「派手すぎず地味でもなく、みんなと一緒にその場を楽しめる一枚です」。
●ワンピース/バーバリー サンダル/マルニ
「ギンガムのふんわりブラウスで体型カバー」本郷智香子さん(自営業)

大人が着られるギンガムチェックトップスは、本郷さんとクウムとのコラボアイテム。「首もとのあきを控えたぶん、後ろをV字にあけて抜け感を。タック入りのふんわりシルエットはスカートにも」。モノトーンが涼しげ。
「黒を重ねたクールカジュアルを実践」新宅淳子さん(エッセン. ロートレアモン デザイナー)

仕事柄、トレンドに対してニュートラル。そして私服はどんどんシンプルに。「メンズライクでオーセンティックな服が好き。ライダースとパンツエッセン。レザー、コットン、サマーウールと素材違いで黒を取り入れます」
「日焼け肌に似合う天然素材のシンプルシック」中道有香さん(サロン経営)

イタリアンマダムのように日焼けした肌もファッションの一部という中道さん。「海辺での暮らしには色を抑えた飾らない着こなしで。シンプルなのでシルバージュエリーとオレンジのスカーフ使いをポイントに」。
「決め手はきれいとカジュアルのバランス」山田明子さん(自営業)

サラッとしたナイロン素材のパッカブルジャケットは、山田さんとダブルスタンダードクロージングとのコラボ服。「Tシャツとデニムをきれいめに着たい日にジャケットは便利。足もとにはヒールが欠かせません」。
「マキシスカートをニュアンスカラーと夏の黒でシンプル&シックに」(右)宇都宮理香さん(メゾン ド アール デザイナー)(左)藤野由華さん(主婦)

マキシ丈スカートをワントーンで素敵に着こなす姉妹。「ワントーンコーディネートは女性をきれいに見せる配色ですね。なかでもグレージュは大好きな色。ブラウスとスカートがきれいにまとまりすぎないよう、ビーサン風サンダルで抜け感をつくりました」と理香さん。存在感のあるバングルや時計の重ねづけもアクセントに。姉の由華さんが着用するリネンワンピースとともにメゾン ド アールのもの。

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