冷えから守り、肌ざわり抜群! シルクコットンニット&アンクルウォーマー【MADE IN JAPANの隠れた名品】

新潟発のシルクやカシミヤを中心にしたデイリーウエアブランド『ドレスハーセルフ』。販売元の「山忠」では、現代女性の冷えの悩みに着目し、シルクの特性を生かしたインナーやニットを開発。シルクコットンのカシュクールニットと、これからの時期の体温調節にも重宝するアンクルウォーマーは、長年愛用したくなる逸品です。

冷えに悩む女性にも人気。肌ざわりよく、健康的なシルク素材を日常に。

冷えから守り、肌ざわり抜群! シルクコットンニット&アンクルウォーマー【MADE IN JAPANの隠れた名品】_1_1
シルクコットンのカシュクールニット(カーキのほか、オフ白、杢グレー、ネイビーの4色)¥16,000・アンクルウォーマー(チョコレートのほか、インク、カフェオレ、ダークグレーの4色。長さ約30㎝)¥1,800 /山忠(ドレスハーセルフ)
『ドレスハーセルフ』は、シルクやカシミヤを中心にしたデイリーウエアブランド。特にシルクの特性を生かしたインナーやニットの開発には25年の歴史があり、その品質は群を抜いている。

「現代の女性たちは、冬だけでなく、オールシーズン冷えに悩んでいますよね。シルクは軽く暖かく、吸湿性にすぐれ、そのうえ余分な汗を放出する力ももっています。そのシルクを身につけることで、肌に優しく健康的な毎日を過ごしてほしいんです」と話すのは、山忠『ドレスハーセルフ』担当の中林道治さん。

シルクコットンのカシュクールは秋口ならタンクトップの上に、寒くなったら長袖のカットソーに重ねて、季節に合わせてさまざまに着こなせる。肌に当たる部分にシルクを使ったアンクルウォーマーも、冷えが気になる足もとに心強い。ちょっとした体温調整に役立つアイテムだ。

 山忠は1台の靴下編機から始まり60年、行商のスタイルがもとになっている繊維会社。お客さまの声をダイレクトに聞いて商品開発に生かしてきた。冷えとりの5本指シルクソックスも20年以上つくり続けている。心地よいウエアには、そんな誠実なものづくりの精神が生かされている。

How to buy

山忠

新潟県加茂市で靴下製造から始まり、60年間繊維業ひとすじ。創業時には主に「婦人会」を通して販売し、直接意見を聞くことで成長。『ドレスハーセルフ』は’17年にサイトオープン。オンライン以外では、伊勢丹新宿店などでのポップアップを通して、商品に触れられる。電話による注文と問い合わせは☎0800・100・4180 http://onlineshop.dressherself.com

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