北の国から雪の便りが届くようになり、街にはクリスマスのイルミネーションが輝いて、いよいよ師走らしくなってきた。2018年は、チームJマダムのみなさんにとってどんな1年だったのだろう。まずは、「トホホだったこと」。あちこちから「あるある」「わかるわ〜」の声が聞こえてきそうだ。
「トホホだったこと」の大半は何と、「寄る◯◯」を思わせるようなエピソード。まずは、
「白髪が増えたこと、首のシワが取れなくなったこと」(SA・52歳)。ええ、本当に。
また、健康面の変化もひょっとすると「◯◯」のせい?
「生まれて初めてインフルエンザに」(CK・48歳)
YN(53歳)も人生初のインフルエンザに加え「坐骨神経痛になり、数日間、夜も眠れぬ痛さ」を経験したそう。
ケガに泣いた人も多かった。
「椅子から落ちて、全身打撲。肋骨にヒビが……」(KS・53歳)
「電動自転車で転び、顔面損傷で大変なことに」(SS・51歳)。ただ、SSさんはそのケガを「美容外科で徹底的に治して、元よりキレイに」なったとか。まさにケガの功名というか、転んでもタダでは起きないというべきか。
ほかに「ダイエットをしているはずが、1年間で3kg増。頭の中は『???』だらけです」(MK・51歳)という人も。うーむ。アラフィーは、自分の体とのつきあい方を見直すべきお年頃なのかも?
「うっかり」なトホホは、
「同じ雑誌を2冊買ってしまった」(TI・48歳)
「お客様の名前を間違えた」(ET・47歳)
「スケジュールのダブルブッキング」(HI・49歳)
「友達と会う約束を忘れ、大汗。相手は『私もこの前、同じ失敗をしたのよ』と許してくれたけど」(RS・50歳)などなど。
仕事も家事もプライベートも何かと忙しいチームJマダムのみなみなさま、ま、こういうこともありますね。でも、「忘れる」のは悪いことばかりでもないようで。
「トホホだったこと、とくに思いつきません。きっと、うまく忘れているんですね、私(笑)」(SE・48歳)。
トホホなことも含め、今年1年を漢字一文字で表すとしたら、何? これについては、実にバラエティに富んだ回答が寄せられた。
「『忍』。家族や人間関係には忍耐が必要でした」(IT・52歳)
「『気』。病気の気でもあり、数多くの気づきがあった年だった」(YN・53歳)
「『乱』。いいこと悪いこと、ケガなどいろいろあって波があり、乱れた年でした」(KS・53歳)
「不安の『安』。酷暑に台風、住まいの近所にも大雨特別警報が出て、なんとなく不安なことが多かった」(KY・53歳)
「控えめ、流れに身を任せ、おとなしくしていたほうが何かといい1年でした」(SE・48歳)。
来年は、少しでもおだやかな年になりますように。次回は、漢字一文字の続きと「うれしかったこと」。楽しい気分で1年を締めくくれそうな予感……。