特別な日は、傑出の「ボランジェ 2008」で乾杯!【飲むんだったら、イケてるワイン/特別編】

ジェームズ・ボンド愛飲のシャンパーニュとしても知られる「ボランジェ」から、ぶどうの品質が素晴らしい年にしか作られない「ラ・グランダネ」の2008年ヴィンテージが登場!
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シャンパーニュ通にファンが多いのが「ボランジェ」だ。ピノ・ノワールを主体とした芳醇な味わいで、ふくよかな果実味とピュアな酸味が特徴。メゾンは1829年、上質のピノ・ノワールを産出することで有名なアイ村に創業、今も家族経営を貫き、昔ながらのつくりを守り続けている。

「ボランジェ」は特に英国での人気が高く、シャンパーニュとして英国王室御用達第一号となったことでも有名。ヴィクトリア女王からエリザベス女王の時代まで「ロイヤルワラント」を受けている。映画“007”シリーズのジェームズ・ボンドが愛するシャンパーニュとしても知られ、まさに”女王陛下のシャンパーニュ”なのだ。

今年6月、新たにリリースされる「ボランジェ ラ・グランダネ 2008」は、メゾンの真骨頂がストレートに味わえる至高の1本。ピノ・ノワールの名手らしい「ボランジェ」の魅力が満喫できる。
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「ボランジェ ラ・グランダネ 2008」750ml ¥22,000(税別) ピノ・ノワール71%、シャルドネ29%。ドザージュ8g。ベリーや白い花、ブリオッシュの香り。フルーティーでフローラルな香りの中にスパイシーさがあり、余韻も長い。テクスチャーもシルキー。発酵は、オークの古樽のみを使用。昔ながらのクラフトマンシップが生かされたつくり。発売は6月1日。
「ラ・グランダネ」とは“偉大な年”の意で、ブドウの作柄が特別によい年にのみつくられる特別なシャンパーニュ。最高醸造責任者のジル・デコート氏によれば、「2008年は深みと洗練の年」なのだという。グラン・クリュ(特級畑)のアイ村とヴェルズネー村のピノ・ノワールのふくよかさ、“シャルドネの聖地”コート・デ・ブランのシャルドネの清らかな酸味が見事なバランスを保ち、力強く優雅な味わいは、飲む人の心に余韻を残す。

シャンパーニュにおいて2008年はグッドヴィンテージだが、なかでも「ボランジェ ラ・グランダネ 2008」は傑出の存在。これはぜひ、特別な日に開けてみたい。
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壮麗な印象のメゾン。今も専門の樽職人を抱えるなど、昔ながらのつくりを守り続け、地元でも尊敬される存在。
メゾンの裏手にはなだらかな丘陵の畑が広がる。アイ村は“グラン・クリュ(特級畑)”の村として知られる。
問い合わせ/アルカン ☎03・3664・6591

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