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【根っこキャラ占い】<水瓶座>は“自由なリタイア期”がキーワード

各星座には、その根っこに潜む驚きのキャラクターがあった! “本来の自分らしさ”を知れば、もっと人生のクオリティが上がるはず! <水瓶座>は“自由なリタイア期”がキーワードです。

教えてくれたのは

レイコ・ローラン

レイコ・ローラン

London Shool of Astrology認定占星術師。日欧で西洋占星学の研鑽を積む。Web éclatのブログ「レイコ・ローラン占い」も好評。「私自身は山羊座ですが、幼いころからどこか達観しており、全体像からものをいおうとする自分のキャラがよくわかりました(笑)」。
水瓶座(1/20〜 2/18)

水瓶座(1/20〜2/18)

老年でも未来感覚とひらめきをもった博士

リタイア後に再び自由にものがいえる年代、60代~70代くらいの人物像が水瓶座のイメージ。ひとつ前の山羊座が10番目の星座で、水瓶座は11番目です。物事が1から10で完成することが多いように、11番目である水瓶座は、“型破り”な性質をもちます。完成していた何かを、より革新的にしてしまうのです。

また、山羊座が地上の“山”だとしたら、水瓶座の世界は、物理学上に存在しつつも、すぐには手が届かない“宇宙”のような世界を象徴。しがらみや感情を取り去った、ある意味“ビヨンド”な世界です。水瓶座がクールでユニークといわれるのは、そんな成り立ちに理由が。

時にそのアイデアは現実的ではないと思われたり、壁にぶち当たることもありますが、上下なく、分け隔てず人と付き合える才能やセンスのよさは確か。「未来にはこれがくる」と信じたものに向かい、人生を進んでいくこと。そして他人の個性を認める美点を大切に生きていくことが幸せのコツです。
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