【大人が持ちたいエコバッグ】ミニバッグと2個持ちしたい!コーデが引き立つ『旬エコバッグ』

レジ袋の有料化で、エコバッグに熱い視線が集中。バッグは2個持ち派という人におすすめしたいおしゃれな「旬エコバッグ」をピックアップ。

 

 
①上品エコバッグ: Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)

サルヴァトーレ フェラガモのエコバッグ「NYLON 1927」

ロゴがさりげなく主張するブラックなら、上品なコートになじむ2個持ちが完成

優雅なコートスタイルに似合うのは小さなバッグ。だから荷物をフォローするのに欲しいのは、雰囲気をじゃましないエコバッグ。ブラックのナイロン素材にブランドのロゴが浮き上がるデザインは、きちんとした装いにもマッチする凛とした存在感。エレガントな小さなバッグと好バランスで持てる。

エコバッグ「NYLON 1927」(45×38)¥45,000・チェーンバッグ「VIVA BOW BAG」(19×27×5)¥190,000・コート¥550,000・イヤリング¥39,000・バングル¥59,000/フェラガモ・ジャパン(サルヴァトーレ フェラガモ)

 
②注目エコバッグ: Maison Margiela(メゾン マルジェラ)

メゾン マルジェラのショッピングバッグ

使い勝手のいいメンズものに注目。ボディバッグとコットンバッグで切れ味よく

白地のコットンに白のプリントで「Shopping Bag」と描いたメゾンらしいユニークなデザイン。着こなしになじみつつ、人とは差がつく自慢の一品に。ボディバッグともどもメンズからのチョイス。日常スタイルに快適さを求める今、実用的で小粋なメンズバッグは見逃せない。

ショッピングバッグ(53×46/メンズ)¥10,000・ボディバッグ「5AC」(29×31×10/メンズ)¥128,000・トップス¥149,000・パンツ¥98,000・ピアス¥25,000/メゾン マルジェラ トウキョウ(メゾン マルジェラ)

 
③大人かわいいデザインエコバッグ

レジ袋の有料化で、エコバッグに熱い視線が集中。自分らしさとおしゃれ心を満たす、厳選のラインナップをご紹介。
大人かわいいデザインエコバッグ

小粋なモノトーンとちょっととぼけた味わいの牛プリントが絶妙

小粋なモノトーンとちょっととぼけた味わいの牛プリントが絶妙
新刊から古書までこだわりの本がそろうカウブックス。プラスチックボトルを再生したポリエステル素材を使用。手のひらサイズに収納できる。エコバッグ(38×43×5)¥2,700/カウブックス
 
メガサイズで丈夫。雑貨ストアらしいハッピーカラー
レジャーシートにも使われる丈夫で軽いポリプロピレン素材を使用、少々の重さにも耐えられるのがいい。オレンジとブルーの配色とロゴの大きさが絶妙にマッチ。キャンディー ストライプ ショッパー(37×50×12)¥1,300/ヘイトウキョウ(HAY)
 

ミュージアムショップのセレクトはモダンアートな猫プリント

ミュージアムショップのセレクトはモダンアートな猫プリント
猫柄もモノトーンならシックな雰囲気。たたんで収納できるポケッタブル。BAGGU スタンダードバッグ キャット(41×39×15)¥1,800/MoMA デザインストア 表参道
 
アイデアに拍手! 緊急時にはバケツとして活躍するトート
老舗マーケットの新顔は白いポリエステルトート。平らにたため、広げると耐水性のあるバケツ形に。キャンプでも活躍! バケック ホワイト(30.5×23.5、丸底)¥1,400/紀ノ国屋
 

キャンバストートはデザインで勝負。ブルーがきわだつリバーシブル仕様

キャンバストートはデザインで勝負。ブルーがきわだつリバーシブル仕様
裏側はかすかに透けるプリントを楽しむ仕様。しっかりとしたキャンバス素材はサブバッグにぴったり。リバーシブルトート トーキョー(42×42)¥3,300/ブルーボトルコーヒー ジャパン(ブルーボトルコーヒー)

 
④おしゃれな人のエコバッグ拝見!

おしゃれな人たちの私的アイテムをご紹介! 2個持ちを楽しんでいる実例は、こだわり満載。
野田智子さん(ヘア&メイクアップアーティスト)のエコバッグ

パリで手に入れた薄軽バッグはとにかく色にひと目惚れ

野田智子さん(ヘア&メイクアップアーティスト)

「ブルーともパープルともいえる絶妙な色がパリっぽくて好きなんです」と野田さん。4年ほど前にパリの“メルシー”で購入したエコバッグはサイズも大きめ。「たためて軽いので当初は旅のお供に愛用。最近ではエコバッグとして活躍させています」。“スマイソン”の斜めがけバッグと合わせて。ごく薄い素材感は、日本にはありそうでない。

 

村山佳世子さん(スタイリスト)のエコバッグ

ハワイに行くと必ず買うエコバッグを着こなしに合わせて

村山佳世子さん(スタイリスト)

ハワイでいつもエコバッグを購入するのは「現地で気軽に使えるから」と村山さん。「需要があるからか、ハワイではカラフルなものからシックなものまで選び放題。実はかなりの数をストックしています」。“ダウン トゥ アース”のナイロン素材は、ベースカラーが黒の村山さんの装いに無理なくなじむ。財布兼用の“セリーヌ”のミニバッグと組み合わせてタウンユース仕様に。

 

宮崎桃代さん(エディター)のエコバッグ

オーストラリアはマチの広いエコバッグの宝庫

宮崎桃代さん(エディター)

オーストラリアから定期的に帰国する友人に、手みやげとして頼むのはエコバッグ。「値段も1〜数ドルと安くてかさばらないので、おねだりに最適なアイテムだと自画自賛。どこのショップのものでもマチが広く、それが日本製にはない魅力」。オーガニック系マーケットらしい素材と配色の“marco”を愛用。20年前の“アディダス”とスーパーへ。「刺身も片寄らず(笑)」。

 

松井陽子さん(エディター)のエコバッグ

冬だからこそ明るい色。最近のお気に入りはチープシックな“IKEA”

松井陽子さん(エディター)

「チープシックなバッグこそ、いつものチョイスとは別ものとして色や柄を楽しみたい」という松井さんが、“IKEA”のレジ前コーナーでゲットしたのはピンクが効いたチェック。「ペラペラのナイロン素材は携帯に便利。299円でした(笑)」。ハンドルがヨレているのも愛用の証し。数年前に手に入れた“ロンハーマン”のチェーンバッグと合わせ、陽気なカラーを堪能中。

 

パリの老舗ブーランジェリーのエコバッグ

“ポワラーヌ”のリネンバッグを仕事用からマーケット用にスライド

編集SH

パリの老舗ブーランジェリーのエコバッグはイラストの愛らしさとシックな配色で、荷物の多い仕事仲間の間で根強い人気。「資料を入れたりと、仕事用に長年使ってきましたが、今はエコバッグとして頼りにしています。実は長ねぎやセロリなど長い野菜もすっぽり入るので(笑)」。“セリーヌ”のバッグもダークカラーでまとめれば、とてもマーケット帰りには見えないはず。

 

愛猫をプリントしたエコバッグ

せっかくならウチの子を。溺愛の果てに製作したオリジナル猫バッグ

編集長O

数多(あまた)の猫柄エコバッグを見るうち、「せっかくならウチの子のバッグを持ちたい」と思い立った編集長O。自粛期間中にネット検索し、オリジナルバッグの製作を決行。「アプリで写真を切り抜き、ウェブ上で素材やデザインを選びました」。折りたためて軽い実用性にもこだわり完成。「でもかわいいから汚したくなくて、使っていません(笑)」。しかしこの撮影のあと、モデルの猫ちゃんがじゃれつく結末に! 再製作決定。

 

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