エルメスのリボンスカーフはブレスレット以上に活躍【マダム戸野塚の“今どきスカーフ”の取り入れ方】

華やぎもつややかさも補いたい大人にとってのエッセンシャルアイテム“今どきスカーフ”の魅力を、身につけ方のポイントとともにスタイリスト・戸野塚かおるさんが伝授。鮮やかなオレンジ色&馬具柄のエルメスの最新スカーフはバングル代わりに手首に巻いても。
リボンスカーフコーデのRINA

優雅に一点。リボンスカーフがブレスレット以上の活躍をしてくれる

「シルクツイルの張りのあるつやめきと美しい発色が、ノースリーブの日のパーフェクトなコーディネートスパイスに。シンプルなシャツやTシャツに合わせても素敵ですが、せっかくなら袖なしのほうがよりクールでしゃれた印象に。新鮮なワンポイントが手首に視線を集めてくれるので、腕をより長く印象づけてくれるのもうれしいメリット」。バングルとはひと味異なる、柔和でフレッシュなあしらいで、カジュアルスタイルがワンランク上のものに。
スカーフ¥23,100・リング¥88,000/エルメスジャポン(エルメス) ニット¥44,000/ブラミンク

エルメスのツイリー《ブリッド・ドゥ・クール》

ツイリー《ブリッド・ドゥ・クール》(5×86)¥23,100/エルメスジャポン(エルメス)

スカーフ巻きかたレシピ

バングル感覚でシルクのつやめきを手首に
鮮やかなオレンジが目をひくシルクツイル素材に描かれているのは、メゾンのルーツを物語る馬具柄。「巻き始めを5cmほど残しながら巻きつけ、最後のひと巻きはひねりながらロープ状に。残しておいた先端部分とキュッと結んで、整えて」。

スタイリスト 戸野塚かおる
とのつか かおる●雑誌やカタログのみならず、ハイブランドの買い付けなどにも指名されるなど幅広く活躍。個人向けにスタイリング提案を行うパーソナルスタイリングも大好評。 Instagram:kaoru.tonotsuka

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