【ミラノSNAP】鮮やかなブルーのデニムや柄ものの着こなしをチェック

おしゃれ都市ミラノでの街角スナップをお届け。ミラノマダムたちのお出かけ気分は最高潮。街中でもどことなくリゾートテイスト漂うスタイル多し。リラックス感が素敵。

イザ(オペラ振付師)

イザ(オペラ振付師)
ギンガムチェックのシャツは子供っぽく見えないように腰よりやや上の位置でタイトに結ぶのがポイント。インナーの色は白ではなくダークブラウンで大人っぽく。プリント柄スカートが非日常的な旅へと誘う。コーデを引き締めるのは、エトロのペイズリートート。

バルバラ(主婦)

バルバラ(主婦)
気負いなく着るデニムワンピース。「ブランドは気にしません。好きな服を着ているだけ」。とはいえ袖をラフにまくる、ウエストのベルトをゆるっと結ぶ、膝下のボタンはとめないなどこだわりが。エスニックアクセサリーやアースカラーの小物で季節感も楽しむ。

ルーシー(アートコレクター)

ルーシー(アートコレクター)
解放感が漂うマージュのシャツドレスは、上半身にボリュームがあり、下半身だけに視線を集めすぎずグッドバランスに導く。ストロー素材のバッグはセリーヌ。ラクなのにおしゃれ、とミラノで評判のエスパドリーユはシャネル。ワンランク上の夏スタイルが完成。

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