疲れや老け、不機嫌やいじわる顔を作る“損するシワ”。決してあきらめず、アラ還にして見事なシワゼロ肌を貫く君島十和子さん。“損するシワ”を解消するには、日々の心がけも大事。君島さんが心がけているちょっとしたこととは?
見えにくいときはリーディンググラスを
「小さい字などを無理して見ようとすると眉間のシワに。迷わず、サッとリーディンググラスを。おしゃれなリーディンググラスなら、積極的にかけたくなります」
シワにたまったメイクのヨレをこまめにチェック
「シワを目立たせてしまうベースメイクのヨレ。小さな鏡を持ち歩き、シワにたまっていないかこまめにチェック。清潔な指で優しくならし、ヨレを直して」
君島さんが開発したこだわりのシワケア
シワとシミに働きかける有効成分、ナイアシンアミドを配合。乾燥ジワだけでなく「動きによるシワ」もケア。
プレステージケア メディカル Wフォーカスセラム 20g(医薬部外品)¥13,200/FTC
いつもゴキゲンでいることが“損するシワ”をなくす秘訣
「年齢を重ねると正直、自分にがっかりする日もあります。その筆頭が“損するシワ”を見つけたとき。そんなときは、アラ還になっても美をあきらめない! 女子の気持ちを忘れずに、いつもワクワクしていよう! と自分を鼓舞して、シワに立ち向かっています(笑)」と君島さん。
シワコスメによる朝晩のお手入れは欠かせないという。
「今は、大人のシワ原因にきちんと働きかけてくれる優秀なコスメがありますから、これを使わない手はありません。ポイントは、気合いや念が入りすぎて、塗るときに肌に負担をかけてしまわないよう、優しくていねいになじませること」。
また、50代のシワは動いたときが盲点。
「自分のイメージは、鏡に映ったときのおすましした表情ジワがない顔。でも、他人が見ているのはしゃべったり、食べたり、何かを見ているときの私。いつも『ゴキゲン』を心がけ、眉根を寄せたり、口角が下がることがないよう心がけています」。
しゃべるときは“縦に”笑顔をつくりながら。耳を後ろに引くようにすると自然と口角が上がり、眉間も開く。
「50代はまだ若く、長い人生でシワを刻むには早すぎる。回復させる力もありますから、あきらめずにケアしましょう」
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