フォルムの変化が本格化するエクラ世代。もたつくフェイスラインや口もとはすっきりと、しぼみがちな目もとや頰はふっくらと、と求める方向性は真逆。その理想形を見事に体現している石井美保さんが、今実践している美容に迫る。
よけいな影がなく、輪郭は美曲線
ブラウス¥16,500/Acka. ピアス¥39,600/エテ リング¥39,600/エテ ビジュー
頰の位置は高く、もたつきいっさいなし!
日々変化するパーツを見極め、本来あるべき状態に戻す“再配置”ケアを
「大人になると、日々顔が違って見えるもの。疲れやむくみによるところが大きく、このように日によって変化するものは、割とケアで改善できるんです。大切なのは、顔全体のフォルムやフェイスラインではなく、細かいパーツで見ること。頰の高い位置やほうれい線にのっかるお肉の具合などを鏡でチェックして、自分の一番いい状態に戻るようスキンケアや顔の筋トレなどを行い、お肉を再配置。放置せず、日々細かい微調整をすることで全体の印象が引き締まったり、ふっくら若々しく見えたりするのです。ついあごを鋭利にすることにこだわりがちですが、エクラ世代はポイントを見極めてケアを。美容医療に頼らずとも、セルフケアで美フォルムは十分、保てます」
撮影/岩谷優一(vale. /人物) ヘア/KIKKU(Chrysanthemum) スタイリスト/今村仁美 モデル/石井美保 取材・原文/楢㟢裕美 ※エクラ2026年2・3月合併号掲載