目立つ根元や生え際だけをリタッチしていても、すぐに目立つ白髪。髪や頭皮のダメージを考えると、白髪染めの頻度を減らしたいけど、老けて見えるのは避けたい。髪にも優しく、白髪も目立ちにくいヘアカラーやカットで若返る!
白髪が目立たないヘアカラーって?
白髪を“カムフラージュ”
「白髪を染める」から「白髪をカムフラージュ」に発想転換。普通のカラー剤で明るめも可能に
おしゃれカラー剤で白髪がうっすら染まるグレイッシュブラウンの色みを選んで“白髪をボカす”。すると明るめトーンでやわらかな印象に。コントラストが弱いため白髪が伸びても目立ちにくく、カラー頻度を減らすことも可能。[担当/菅野太一朗さん(LANVERY) モデル/小高早紀さん(パーソナルスタイリスト)]
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ダメージレスで白髪カバー
カラー頻度が高くなる大人の女性にケア効果の高い“オーガニックカラー”という選択
髪の健康のことを考え抜いたヘアメニューが揃う「AMATA」ならではの提案が“オーガニックカラー”。カラー頻度が高くなる大人女性のためにケア効果の高い原料を使用し、負担を軽減しながらも彩度の高い色に染め上げてくれる。今回は、11トーンの「マットライトベリーブロンド」という色味をチョイス。オリーブがかった寒色とツヤのあるブロンドをバランスよく配合し、透明感のある髪色を実現。明るめカラーは伸びてきた根元白髪を目立ちにくくしてくれるが、明るすぎるとパサついて見えたり、清潔感が足りなく見える心配が。そんなネガティブな部分を排除し、さらに肌にも透明感を与えてくれるという嬉しい効果があるそう。【担当/ ERIさん(AMATA) モデル/小澤実和さん(漢方アドバイザー)】
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根元白髪も顔回りの白髪も見えない「今どきカット」
ショートヘア
深め前髪で気になる生えぎわ、ふんわり感スタイルでトップも気にならない
フロントの寂しさが気になるなら、前髪を深くつくり、トップから斜めに流すように調整。逆サイドも長めの毛束をつくり、こめかみや生えぎわをカバーするのを忘れずに。ワンカールのパーマをかけた短めボブと深め前髪でバランスのいい卵形フォルムに。【担当/菅野太一朗さん(LANVERY) モデル/中川由起子さん(50歳・主婦)】
【Point】
頭頂部から前髪を深くつくることで、気になる生えぎわ、前髪のボリュームのなさをカバー。さらに前髪をすじ状カラーリングすると立体感が出て相乗効果が。
【Side】
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分け目を強調しない!伸びてきた根元白髪が目立ちにくい
アラフィー世代に人気があるショートヘアは、求められる課題が多い。まずは老けて見えないこと、そして髪のボリュームアップなど質感カバーも命題だ。そこで唐沢さんがおすすめするのが、分け目をつくらない丸みフォルムのショートヘア。トップがふわっと見えやすい、分け目を強調しないので伸びてきた根元白髪が目立ちにくいなど、嬉しいメリットがたくさん! つぶれやすいトップは、根元を立ち上げるゆるいパーマをプラスしても◎。
もうひとつのポイントが、正面からもちらっと見えるくらい長めに残した襟足。このシルエットのおかげで、老けずに今っぽい印象を与え、さらには顔まわりを寂しく見せずにその人の骨格への似合わせにも効くそう。【担当/ 唐沢ゆりこさん(SINCERELY hair salon & spa) モデル/森山友紀さん(スマホ教室講師)】
【Point】
トップのバランスに合わせて、長すぎずチラ見えする程度の襟足を残して。襟足と顔まわりにある外ハネの毛先は、丸みボブの可愛らしさをいかしつつ、大人らしい洗練された雰囲気作りに役立つ。
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ボブヘア
分け目をあいまいにして髪の動きを出すから根元白髪も目立たない
大人のお悩みカバーには顔まわりの動きがポイント!
トップがつぶれやすい、分け目が目立ちやすくなってきた。そんな髪悩みは、顔まわりに変化をつけて解消。前髪を薄くつくり、レイヤーで顔まわりに動きを演出することで、分け目をあいまいにしたり、ボリューム出しをかなえる。根元白髪を目立ちにくくしてくれるメリットも。【モデル/本山 綾さん(会社役員)】
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