少しイメージチェンジしたくなる春。髪色を変えてみるのはいかが?今回は、ミディアムヘアの方向けに髪色別ヘアスタイルをご紹介。白髪カバーはもちろん、ツヤとハリ感のあるヘアカラーを実現。
クレイを使用した自然派カラーが誕生
アルカリカラーの透明感と自然由来成分の優しさをMIXしたいいとこどりが魅力。しっかり染めたい、でも頭皮に優しいカラーがいいという願いをかなえる。8トーンのサンドブラウンとリーフブラウンを混ぜたベージュ系の髪色。赤みを予防し、透明感のある自然な発色が続く。このカラーを施すことで、ハリコシのある仕上がりになるそう。【担当/山本修史さん(ビュートリアム青山) モデル/肥沼亜希子さん(49歳・主婦)】
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【サロン情報】
ビュートリアム青山
東京都港区北青山3の3の11ルネ青山2F
☎03・5775・2328
https://beautrium.com/
白髪のメンテナンスがラクになるダメージ弱めの「地毛ハイライト」
地毛を生かしながら極細ハイライトカラーを全体に入れて白髪を目立たなくし、デザインに昇華。髪全体を染めないため、メンテナンスは2〜3カ月に1回でOK。施術部分が少ないのでダメージは最小限に。S字カールのパーマ×ミディアムなど、華やかなシルエットとも好相性。【モデル/大西千雅子さん(主婦)】
【Side】
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悩みが複合的な髪質こそ、やりすぎないシンプルヘアで品を重視!
ずっと直毛だったタイプに多いのが、ぱっと見はストレートだけど、部分的にチリついてパサつくクセが出てくるケース。さらに髪が乾燥しやすくなっているので、パサつきや白髪カラーの褪色の目立ちも悩み。そんな複合的な髪悩みは、あえてシンプルなストレートミディアムに。ワンレングスベースで重さを残しているので、“面”を強調しチリつくクセをカモフラージュ。全体が重めな分、フロントは小さなひし形ができるようにレイヤーを。重×軽バランスでメリハリがアップし、トップがつぶれて見えない効果も。カラーは明るめな9トーンのアッシュベージュ。色が自然に抜けていく過程で、自前の“白髪ぼかしハイライト”効果を狙っている。サロン頻度が低くてもチャレンジしやすいスタイルだ。
【担当/masatoさん( marr) モデル/なりさん(47歳・会社員)】
【Side】
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話題のヘナカラーでおしゃれ色に挑戦
トリートメント効果も期待できるヘナは白髪に悩むエクラ世代の味方。ただ、単色だと赤みが強くなってしまうので、青みのあるインディゴを50:50でMIX。ヘナカラーながら寒色寄りのおしゃれ色を楽しめる。さらに、ukaのヘナカラーは頭皮ケア、デトックスなども両立できるうれしい機能も。【担当/中田巧樹さん〈カラー〉・坂本美沙さん〈カット〉(uka東京ミッドタウン 六本木) モデル/春日理奈さん(51歳・会社員)】
【Side】
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【サロン情報】
uka 東京ミッドタウン 六本木
東京都港区赤坂9の7の4東京ミッドタウン ガレリア2Fビューティー&ヘルスケアフロア
☎03・5413・7236
https://uka.co.jp
トリートメントを併用する独自のカラー
通常、カラー後にトリートメントをすることが多いが、こちらでは先にオリジナルのトリートメントを行いタンパク質をしっかり補充。それからカラー施術をすることで、ダメージレス、カラーの発色のよさ、色の落ち着きなど、理想の髪色&髪質に導いてくれるそう。10トーンのカッパーブラウンなど、明るめの色でもツヤとハリ感のある発色に。【担当/阿部眞也さん(サロン・ド・リジュー) モデル/平野美樹さん(60歳・主婦)】
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【サロン情報】
サロン・ド・リジュー
東京都港区南麻布5の15の9 バルビゾン70番館2F
☎03・5793・3359
https://www.salon-de-rejue.com
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撮影/中島 洸 メイク/榛沢麻衣 金澤美保(MAKEUPBOX) スタイリスト/池田メグミ(TENT) 構成・原文/松井美千代 ※エクラ2024年2・3月合併号掲載
撮影/ナラ(vale.) 取材・文/松井美千代
撮影/中島 洸(まきうらオフィス) メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) 永田紫織(nous) スタイリスト/池田メグミ 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2023年4月号掲載
撮影/中島 洸(まきうらオフィス) メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) 永田紫織(nous) スタイリスト/池田メグミ 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2023年4月号掲載
※掲載の内容は取材時の内容になります。最新の情報はサロンにお問い合わせください。