“ワクワク”をモットーにエクラ世代が楽しめるヘアデザインを得意とする「WAKU」の土屋佑児さんが、周りと差がつくどこかモードなミディアムボブをプッシュしてくれた。
ほうれい線や顔まわりのもたつきを目立たなくする、“フレーミングバング”とは?
「いわゆる“姫カット”と言われ敬遠されがちなフレーミングバングですが、実はエクラ世代のエイジングサインのカバーにピッタリなんです」と解説するのは「WAKU」の代表・土屋佑児さん。カットのポイントは2つ。まず、顎下は水平なワンレングスラインに揃え、もたつきが露見しがちなフェイスラインをカバー。顔まわりは頬骨を覆うくらいの長さにカットし、ほうれい線にかかるように。毛先には主張が強すぎないアンバーオレンジのハイライトをプラス。カラーが抜けるタイミングに顔を出す白髪ともなじみ、すぐにメンテナンスに駆け込めなくても白髪が悪目立ちしにくい。【担当/土屋佑児さん(WAKU) モデル/猪岡祥子さん(フリーランスPR)】
| 髪質 | くせ |
| 普 普 硬 | なし |
Hair Dataの見方
【髪質】左から順に、モデル本人の髪質の太さ、毛量、硬さ、くせを表示しています。太=髪が太い、細=髪が細い、多=髪が多い、少=髪が少なめ、硬=髪が硬い、柔=髪がやわらかい、普=普通
【Side】
【Back】
【POINT】
頬部分と顎下にはレイヤーを入れず、顔周りにシャープなライン感をプラス。髪の動きや柔らかさと相まって、ほうれい線やもたつきなど気になるエイジングサインを中和してくれる。
【サロン情報】
WAKU《ワク》
東京都渋谷区神宮前3の39の5 qiz青山 5F
☎︎ 03・5843・0892
土屋さんインスタグラム @waku_yujitsuchiya