髪悩みが多様化したエクラ世代から絶大な支持を集める、「marr」の代表・masatoさん。しなやかな毛流れが魅力の、くびれを効かせたボブを教えてくれた。
グラデーションとレイヤーを駆使してボブに抜け感をプラス
「もともと毛量が多い人は、年齢が上がるにつれうねりや広がりが加わり、ますますまとまりにくく。おさまりがいい印象のボブでも、バランスを間違えると野暮ったく見えることがあります」と、「marr」の代表・masatoさん。そこで提案するのが、肩ギリギリの長さのボブラインは生かしつつ、内側はグラデーション、表面にはレイヤーを入れて軽やかに仕上げたデザイン。上から被せたようなレイヤーがくびれシルエットを作り、小顔見せを実現。カラーは、白髪の気になる根元はグレイカラーでしっかり色を入れ、それ以外はファッションカラーで発色を重視。明るめのブルーサンドベージュが、柔らかな雰囲気を醸し出す。【担当/masatoさん(marr) モデル/三浦麗子さん(主婦)】
| 髪質 | くせ |
| 太 多 硬 | あり |
Hair Dataの見方
【髪質】左から順に、モデル本人の髪質の太さ、毛量、硬さ、くせを表示しています。太=髪が太い、細=髪が細い、多=髪が多い、少=髪が少なめ、硬=髪が硬い、柔=髪がやわらかい、普=普通
【Side】
【Back】
【POINT】
頬骨が隠れる長さで作った前髪は、レイヤーを入れて透け感と動きを底上げ。フロント部分の根元を立たせながら大きめのマジックカーラーでリバースに巻くと、かき上げたような毛流れになり、骨格をカバーできる。
【サロン情報】
marr(マール)
東京都目黒区中目黒3の12の19幸來路ビル3F
TEL:03・6412・7503
https://marr-hair.com/
サロンインスタグラム @marr_salon