白髪カバーも、おしゃれのバランス調整役も担ってくれる“ちょっと明るめ”のヘアカラー。実は血色感もアップさせてくれる!? 人気ファッションエディター・発田美穂さんが明るめなヘアカラーを取り入れている理由と、そのこだわりをルポ。
エディター 発田美穂さん
華やかさもおしゃれも両立できる明るめカラー×ウェットヘア
「ヘアオイルをたっぷり使いウェット仕上げにすることで、服とのバランスがよくなり、ノーテクニックでくせ毛を生かし、しゃれて見えることを発見。でもオイルをたっぷり使うと髪色が沈むんです。髪色が暗いと肌の色とのコントラストが強くなり、たるみが強調されるなど顔が悪目立ち……。
そこで髪色を明るめにシフトし、ウェットヘアでちょうどいい髪色になるように調整しました。髪が明るいと顔まわりがパッと明るくなり、どんな服を着ても華やかさを感じられるように。印象まで柔らかくなり、話しかけやすい人になったんじゃないかな(笑)?」
「冬はグレーやネイビーなどダークな色の服を着ることが多いので、髪色が少し締まっているほうがリッチな印象。なので髪色は赤みのあるブラウン系に。肌の血色感もアップ」
発田美穂
発田美穂
ほった みほ●エクラをはじめ、女性誌やwebで大活躍のファッションエディター。ハイセンスな記事で、各媒体で引っぱりだこ。
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撮影/岡本 俊 ヘア&メイク/金澤美保(MAKEUPBOX) 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2026年1月号掲載