トップはふんわり、毛先は軽やかに。大人の髪が抱えがちなボリューム不足や重たさをさりげなくカバーしながら、春らしい若々しさをまとえるミディアムヘア。
抜群のおしゃれ感!若返るミディアムヘア
パーマは避けたい、でもボリュームが欲しいという願いをかなえるのがプロのカット技術。長さはそのままに、トップに動きを出すためのレイヤーを、毛先はグラデーションカットでくびれシルエットに。合わせ技でふんわり髪に。【担当/masatoさん(marr 中目黒)モデル/戸田さと美さん(会社経営)】
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【サロン情報】
marr中目黒(マールナカメグロ)
東京都目黒区中目黒3の12の19幸來路ビル3F
☎03・6412・7503
https://marr-hair.com/
撮影/ナラ(vale.) メイク/榛沢麻衣 永田紫織(Nous) スタイリスト/池田メグミ(TENT) 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2024年5月号掲載
華やかなくびれレイヤー
くせ毛で毛先が広がりやすいchokoさんは、セットでボリュームダウンさせると縦長印象を強調してしまい、やや寂しい印象に。そこで前髪をワイドめのマッシュフォルムにし、全体はインレイヤーというボリュームを抑える仕込みを施し、ふんわりとしたスタイリングをしても適度なメリハリに収まるように調整。フォルムに横幅を出すことで華やかさをアップさせることをねらった。広がりにくくなるのでセルフスタイリングも簡単に。(チームJマダム®chokoさん)
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撮影/中島 洸(まきうらオフィス) メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) 永田紫織(nous) スタイリスト/池田メグミ 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2023年4月号掲載
小顔に見えるふんわりミディアム
トップがつぶれ、ハチが張って見える髪質。そこで厚すぎない前髪をつくり、そこからサイドに流れるレイヤーを顔まわりにつくり目線を横に逃す工夫を。顔の中心に小さなひし形ができるので小顔効果を発揮するうれしいポイントも。【担当/須永健次さん(MINXharajuku) モデル/赤堀幸子さん(52歳・ネイリスト)】
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【サロン情報】
MINXharajuku《ミンクス ハラジュク》
東京都渋谷区神宮前1の19の19 エリンデール神宮前2F
TEL:03・5843・1533
撮影/中島 洸(まきうらオフィス) メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) 永田紫織(nous) スタイリスト/池田メグミ 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2023年4月号掲載
大人に似合う動きのあるミディアム
髪が細くつぶれやすい髪質の場合、ミディアムを楽しむためにぜひパーマをプラスして。太めのロングロッドで毛先を巻く部分と、根元を巻く部分をMIX。2種類の無造作な動きを合わせることで、自然なボリュームとラフな動きが、簡単なセットで決まるように。【モデル/日美由佳さん(スピリチュアルカウンセラー)】
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髪がきれいに見える「上品ミディアム」
ミディアムヘアを素敵に見せるために必須なのが、ツヤ感。そこで横井さんが提案するのが、“デジタルパーマでワンカール”というさりげない仕込み技。毛先全体にワンカールのパーマを仕込むことで、毛先は肩について自然に外ハネしやすくなり、レイヤーを入れた表面の毛束は、ふんわりと空気感をまとった質感で内巻きにカーブ。全体の印象はストレートで面を残したスタイルなのでツヤを感じやすく、さらにぺたっとしやすい髪質をカムフラージュしてくれるのだそう。
デジタルパーマでフォルムの調整をしたら、白髪カバーには黄味を抑えてくれるシナモンベージュで髪色にもツヤをプラス。透明感のある雰囲気は、夏の軽やかなファッションとも相性抜群。【担当/ 横井七恵さん(S.HAIR SALON) モデル/中川しのぶさん(会社員)】
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