朝のヘアスタイルもサッと整って上品に見えるミディアムヘア。乾かすだけで形が決まりやすく、ほどよいツヤと動きが出るから、忙しい日でも“きちんと見え”とおしゃれ感が叶う。
自然派カラーの艶ミディアムヘア
アルカリカラーの透明感と自然由来成分の優しさをMIXしたいいとこどりが魅力。しっかり染めたい、でも頭皮に優しいカラーがいいという願いをかなえる。8トーンのサンドブラウンとリーフブラウンを混ぜたベージュ系の髪色。赤みを予防し、透明感のある自然な発色が続く。このカラーを施すことで、ハリコシのある仕上がりになるそう。【担当/山本修史さん(ビュートリアム青山) モデル/肥沼亜希子さん(49歳・主婦)】
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撮影/中島 洸(まきうらオフィス) メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) 永田紫織(nous) スタイリスト/池田メグミ 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2023年4月号掲載
うねりのある表面を動きにシフト
表面のうねりはニュアンスとして活用するのが、ダメージもなくおすすめ。うねりのある部分を、ベースのフォルムよりやや短めに設定し段差を。あとはソフトワックスなどで表面を動かすだけ。段差があることで動きが強調されやすく、セットも簡単。【担当/前田百合子さん(BEAUTRIUM 265) モデル/橋場陽子さん(45歳・整理収納アドバイザー)】
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【サロン情報】
BEAUTRIUM 265《ビュートリアム ニーロクゴ》
東京都中央区銀座7の9の15 GINZA gCUBE 11F
TEL:03・5537・5510
撮影/中島 洸(まきうらオフィス) メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) 永田紫織(nous) スタイリスト/池田メグミ 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2023年4月号掲載
細毛悩みには厚みとメリハリのミディアム
細毛にレイヤーの入れすぎは禁物。ボリューム出しをしたいならフォルム調整が肝心。表面の横幅を出したいところにだけ薄くレイヤーを入れ、毛先はまっすぐの切りっぱなし風に。厚みとメリハリの効いたスタイルで髪質をカバー。【担当/杉山由夏さん(broocH) モデル/松下佳代さん(45歳・小唄師範)】
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撮影/中島 洸(まきうらオフィス) メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) 永田紫織(nous) スタイリスト/池田メグミ 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2023年4月号掲載
ランダムパーマで今どきミディアム
鎖骨ミディアムでおとなしく無難に見えるのを脱したいなら、ランダムなパーマをプラスし動きをつけて。さらに仕上げはオイルで束感を強調したウェットな質感に。グッと今っぽい印象とカジュアルな動きが表現できるのはもちろん、うねってきた髪質を生かすこともできるメリットが。【モデル/鈴木千夏さん(会社員)】
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撮影/中島 洸 メイク/榛沢麻衣 金澤美保(MAKEUPBOX) スタイリスト/池田メグミ(TENT) 構成・原文/松井美千代 ※エクラ2024年2・3月合併号掲載
くせ毛は今どきストレートパーマで自然に仕上げる
大人には髪に穏やかで、やわらかく仕上がる酸性ストレートパーマがおすすめ。またくせが気になる部分だけにかければダメージ予防に。今回はうねりの強い顔まわり全体、3cm幅に施術。髪が細い部分は弱めにするなど、薬剤も強弱をつけて自然な質感に。【担当/CHIEさん(PearL) モデル/宇野泰子さん(会社員)】
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撮影/ナラ(vale.) メイク/榛沢麻衣 永田紫織(Nous) スタイリスト/池田メグミ(TENT) 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2024年5月号掲載